不具合の出た洗濯機の駆け込み寺「ひまわり洗浄」の渡辺です。
今回は、洗剤・柔軟剤の入れ過ぎとフィルター清掃のサボり癖が積み重なると、洗濯機の中がどうなるのかを、実際の分解写真とあわせてご紹介します。
ゴムパッキン・ドラム周りがベタつき&ホコリまみれに…

1枚目・2枚目のように、ドラム前縁のゴムパッキンには洗剤カスと柔軟剤のぬめりがビッシリ。そこへホコリや髪の毛が張り付き、黒ずんだベタベタ汚れに育っていました。
さらに、乾燥用のダクトや内部配管には、3枚目・4枚目の通り、灰色の糸くずやホコリがパンパンに詰まった状態。こうなると「乾かない」「臭う」「エラーが出る」といったトラブルが一気に出やすくなります。
プロの分解洗浄で内部までリセット!日々のポイントは3つ
分解後は、ドラムや配管、ダクト内部まで徹底洗浄し、5枚目のようにステンレスもピカピカにリセット。風の通り道もスッキリ復活しました。
同じ状態にならないためのポイントは、たったこれだけです。
洗剤・柔軟剤は「規定量」を守る(多め設定にしない)
糸くずフィルターや乾燥フィルターをこまめにお掃除する
「乾きが悪い」「ニオイが気になる」と感じたら早めにプロへ相談
出来ないことを探すんやなくて、出来る事を考える。道南エリアで洗濯機の乾燥不良やニオイが気になったら、全機種分解洗浄対応のひまわり洗浄までお気軽にご相談ください。


