Mybestpro Members

矢吹宜大プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

売上が伸びない会社に共通する「見えない原因」とは

矢吹宜大

矢吹宜大

テーマ:課題解決

売上が伸び悩んでいる。
これまでうまくいっていたのに、なぜか頭打ちになっている。

このようなご相談を、経営者の方からよくいただきます。

広告を増やす。
営業を強化する。
価格を見直す。

多くの場合、こうした対策はすでに実施されています。

それでも変わらない。

なぜでしょうか。

■よくある「対策」とその限界

売上が伸びないとき、一般的には次のような打ち手が取られます。

・広告費を増やす
・営業人員を増やす
・新商品を投入する
・値下げやキャンペーンを行う

どれも間違いではありません。

しかし、これらはすべて

「外側」に対するアプローチです。

つまり

売上=外部要因で決まる

という前提のもとで考えられています。

■それでも変わらない理由


実際には、同じ戦略でも

成果が出る企業と出ない企業があります。

同じ商品
同じ市場
同じ手法

それでも結果が違う。

この差はどこから生まれるのでしょうか。

原因はどこにあるのだろうか?

■組織は「経営者の前提」を反映している


多くの企業を見てきて感じるのは、

組織の状態は、経営者の“無意識の前提”
をそのまま映している

ということです。

例えば

・「人は言わないと動かない」
・「うちはまだ弱い会社だ」
・「売るには無理をしないといけない」

こうした前提が無意識にあると、

組織はどうなるでしょうか。

指示待ちが増え
主体性が下がり
売ることに対してブレーキがかかる

結果として、売上は伸びにくくなります。

■戦略ではなく「前提」がボトルネックになる

ここで重要なのは、

問題は「戦略不足」ではない場合が多い
という点です。

むしろ

前提がボトルネックになっている

ことが少なくありません。

どれだけ良い戦略を入れても
それを扱う“土台”が変わらなければ

組織は同じ結果を繰り返します。
■前提が変わると何が起きるのか

経営者の前提が整うと、
組織の反応は明確に変わります。

・指示を出さなくても動く
・自分で考える人が増える
・売ることに対する抵抗がなくなる
・空気が前向きになる

その結果として、売上が伸び始めます。

つまり

売上は「結果」であり
その前に「構造」があります。

仕組みを知ること

■まずは構造を整理することから


売上が伸びないとき、

多くの企業は「何をするか」を考えます。

しかし本当に必要なのは
「なぜそうなっているのか」を構造で捉えること
です。

そこを整理することで、
打ち手の質が変わります。

■ご相談について

売上の問題は、表面に見えている要因だけではなく、
その奥にある構造が影響していることがあります。

現在の状況を整理することで、
見えていなかった突破口が見つかるケースも少なくありません。

初回は60分、
現状の構造を一緒に整理する機会を設けています。

必要であれば、ご相談ください。

ご希望の方は
メールかLINEで
「無料相談希望」とメッセージをください。

希望を見つけよう

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

矢吹宜大
専門家

矢吹宜大(人材育成コンサルタント)

ヒューマンズ・プロジェクト株式会社

経営者の無意識の思考OS(思い込み)を捉えて、アップデートすることで、組織が自律的に動き出す状態へ導く専門家です。再現性の高い変化を実現する支援に強みがあります。

矢吹宜大プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

メンターを育成し、社員が育つ企業風土をつくるプロ

矢吹宜大プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼