相談にはいつ行くのが良いか
暮らしを支え続けること
相続のあとも、
受け取った財産が、
その人の暮らしを静かに支え続けること。
それが、
本来の相続の役割かもしれません。
支えになるはずの財産が
相続では、
財産を一度に受け取ることが一般的です。
けれど、
まとまった財産は、
使い方によっては、
すぐに失われてしまうこともあります。
支えになるはずの財産が、
不安の原因になってしまう。
そうした場面も、実際にあります。
一度にすべてを渡さない
財産は、
受け取り方を工夫することができます。
たとえば、
一定期間ごとに分けて受け取れる形にする。
一度にすべてを渡さないことで、
長く支え続ける財産になります。
相続対策は、
残すことだけでなく、
守ることでもあります。
形を整えることで、
財産は、よりやさしい存在になります。
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岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視



