家族の「知らなかった」をなくすために
相続の相談でよく話題に上がるのが、土地や建物です。現金と違い、簡単に分けることができず、そこに家族の思い出も重なります。
売るのか、住み続けるのか、誰が引き継ぐのか。
どの選択にも、それぞれの事情と気持ちがあります。だからこそ、判断は簡単ではありません。
正解はひとつではありません。大切なのは、家族それぞれが納得できる形を探すこと。そのためには、元気なうちから話し合い、準備をしておくことが大きな助けになります。
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岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視



