Mybestpro Members
ねぎもとあやこ
一級建築士
ねぎもとあやこプロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
ねぎもとあやこ(一級建築士)
建築設計 LEFTHANDS 一級建築士事務所
家を新築するときやリフォーム・リノベーションを考えるとき、多くの人が最初に気にするのはキッチン、トイレ、浴室、洗面といった住宅設備です。これらは日々の決まった行動を支える場所であり、住まいの中...
「木の家」という言葉のイメージ 「木の家」と聞くと、多くの人はあたたかくて心地よい空間を思い浮かべます。木造住宅を建てたい人や、マンションを木でリノベーションしたい人にとって、この言葉はとて...
「注文住宅」という言葉から、自分で自由に選べる家づくりを想像する方は少なくありません。けれど実際の家づくりでは、すべてを一から決めているわけではなく、多くの場合、あらかじめ用意された仕様や選...
最近、「まちのなかで木をつかう」という言葉を耳にする機会が増えました。 木造のビル、木質化された公共施設、木を感じる内装。それは流行というより、長い時間をかけて積み重なってきた背景が、ようやく表...
家をどうするかを考えるとき、 多くの人はこう問いを立てます。 借りるか、買うかマンションか、戸建てか けれど、それだけでは足りない。 その前に、もっと大きな問いがあるように思います。 誰と、ど...
まず、誰のための時間か 「 家をもっと楽しめたらと思うんです。自分では、どう変えたいのかわからなくて。 」「 提案されたプランに不満はないんですが、自分たちに本当に合っているのかは少し不安で...
もし、リビング横にある「ちょっと付和室」を同じ広さの洋室に変えたら、何が変わるでしょうか。床をフローリングにし、壁を立て、ドアを付ける。面積も位置も変わらないのに、空間の使われ方は大きく変わりま...
新しい年を迎え、あらためて「ととのえる」という言葉と向き合いました。レフトハンズは、新築住宅の設計でも、建物の改修設計や古民家再生でも、まず「場のあり方をととのえる」ことを大切にしています。...
冬のお風呂が寒い理由と、ユニットバス改修時にできること 冬になると、家の中で最も寒く感じる場所はどこでしょうか。多くの人にとって、それは脱衣室と浴室です。服を脱いだ瞬間に感じるひんやりした...
色と背景のある風景 お正月の雪に覆われた白銀の広島を後にし、年のはじめは九州・熊本へ、車で旅に出た。旅のはじまりの地、下関の街角で一篇の詩に出会った。金子みすゞの言葉だった。わたしは不...
旧年中は、私たちの活動に目を留めてくださり本当にありがとうございました新しい年を迎えるにあたり、心より感謝申し上げます年末からお正月にかけて私たちは自然と「何かしらの準備」をしています...
年末、私の木造建築の師匠でもある、引退された現場監督さんと久しぶりに電話で話をした。長年現場に立ち、神社や木造住宅、茶室などの数えきれないほどの木と建物を見てきた人の言葉は、現場を離れた今もなお...
「あおとここにある」 日々のくらしのなかで「あおとここにある」とそう感じる時はありませんか色はかたちとともに私たちに語りかけています福田十糸子さんの和紙と色彩でつくる造形は「ひと」とま...
こどもの頃、身のまわりにあるものを一つずつ言葉にして覚えていった。言葉をたくさん知り、理解を重ねていくことが「大人になる」ということだと思っていた。やがて言葉を使って文章を書き、ブログで自分の世...
住まいの話は、いまも「家族」という単位を前提に語られがちです。夫婦と子どもという核家族、あるいは三世代同居。その組み合わせが当然のように扱われ、家の広さや部屋数、間取りの方向性までが家族構成を出...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
ひとり一人の暮らしに寄り添い・多様な木の家を手掛けるプロ
ねぎもとあやこプロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
ねぎもとあやこプロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。