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ねぎもとあやこ
一級建築士
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ねぎもとあやこ(一級建築士)
建築設計 LEFTHANDS 一級建築士事務所
木しかなかった時代 かつて日本の住まいは、ほとんどが木でできていました。構造も、床も、建具も、家具も。それは「木が好きだから」というより、そこに木があったからです。山があり、森があり、地...
古民家再生には、ひとつの正解があるわけではありません できるだけ当時の姿を残して住み継ぐ方法もあれば構造を生かしながら現代の暮らしに合わせて大胆に更新する方法もあります住まいとして再生するだけ...
1|ことばとして扱う光と風 家や空間を設計するとき、私たちはまず、光や風をことばとして扱います。採光、通風、方位。建築では、法律によって居室の最低採光面積が定められ、風に対しては必要な換気回...
家を新築するときやリフォーム・リノベーションを考えるとき、多くの人が最初に気にするのはキッチン、トイレ、浴室、洗面といった住宅設備です。これらは日々の決まった行動を支える場所であり、住まいの中...
「木の家」という言葉のイメージ 「木の家」と聞くと、多くの人はあたたかくて心地よい空間を思い浮かべます。木造住宅を建てたい人や、マンションを木でリノベーションしたい人にとって、この言葉はとて...
「注文住宅」という言葉から、自分で自由に選べる家づくりを想像する方は少なくありません。けれど実際の家づくりでは、すべてを一から決めているわけではなく、多くの場合、あらかじめ用意された仕様や選...
最近、「まちのなかで木をつかう」という言葉を耳にする機会が増えました。 木造のビル、木質化された公共施設、木を感じる内装。それは流行というより、長い時間をかけて積み重なってきた背景が、ようやく表...
家をどうするかを考えるとき、 多くの人はこう問いを立てます。 借りるか、買うかマンションか、戸建てか けれど、それだけでは足りない。 その前に、もっと大きな問いがあるように思います。 誰と、ど...
まず、誰のための時間か 「 家をもっと楽しめたらと思うんです。自分では、どう変えたいのかわからなくて。 」「 提案されたプランに不満はないんですが、自分たちに本当に合っているのかは少し不安で...
もし、リビング横にある「ちょっと付和室」を同じ広さの洋室に変えたら、何が変わるでしょうか。床をフローリングにし、壁を立て、ドアを付ける。面積も位置も変わらないのに、空間の使われ方は大きく変わりま...
新しい年を迎え、あらためて「ととのえる」という言葉と向き合いました。レフトハンズは、新築住宅の設計でも、建物の改修設計や古民家再生でも、まず「場のあり方をととのえる」ことを大切にしています。...
冬のお風呂が寒い理由と、ユニットバス改修時にできること 冬になると、家の中で最も寒く感じる場所はどこでしょうか。多くの人にとって、それは脱衣室と浴室です。服を脱いだ瞬間に感じるひんやりした...
こどもの頃、身のまわりにあるものを一つずつ言葉にして覚えていった。言葉をたくさん知り、理解を重ねていくことが「大人になる」ということだと思っていた。やがて言葉を使って文章を書き、ブログで自分の世...
海岸に、製材されたままの流木が流れ着いていました。波にもまれて角が削られ、木目がはっきりとあらわになっていました。いつも何気なく「木目」と呼んでいるその模様の中に、まったく別の世界があるように...
家の間取りを書いたことありますか? 子供の私は家の間取りを書きレゴブロックを使って、夢の家をつくって遊んでいましたみなさんはいかがでしょうか?間取り書いたことありますか?間取りをつくるこ...
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