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コロナ融資! 事前相談会

申込書

もし、次の項目に当てはまりましたら、続きをお読みください。

★ コロナ融資を受けたが、もう少しで底を尽きそう。
★ コロナ前に借りた融資のリスケをしたい。
★ コロナ渦で有利に利用できる助成金や融資制度について知りたい。

コロナ禍で多くの企業が売上減に直面しています。
政府は救済措置として、給付金をはじめ、様々な補助金(助成金)や
融資制度を用意してきました。御社も既にご利用になったかも知れません。

長引くコロナ禍で資金調達への不安を覚える経営者様は多いはずです。
今後も感染拡大の可能性は十分にあり、少なからず、この冬の間は拡大の
一途をたどるでしょう。その際、耐えるだけの資金力があるか否かが、
会社存続の鍵を握っています。

そんな中、現在、2回目のコロナ融資をお考えの中小企業が急増しています。
最初のコロナ融資は、「とにかく今、資金繰りに困っている企業に対して
迅速な資金供給を行う」ことが最重要だったため、金融機関の審査はスピード
優先。細かい内容まで見ることができませんでした。
通常なら断られるような財務内容でも、「コロナの影響で」と言えば
審査が通る事例が多々ありました。

しかし、2回目の融資となると状況は変わってきます。
2回目に申請する企業数が減少したり、また申請時期も初回よりバラついたり
するでしょう。公庫や信用保証協会や民間金融機関も、より細かく審査をする
ようになります。

ただでさえ1回目のコロナ融資で、事業者の借入金は増えています。
さらに2回目の増加分を含めた借入額を、今後きちんと返済できるかどうかが
金融機関のいちばんの懸念材料。

そうです。

昨年の1回目のコロナ融資申込時とは違い、今回の2回目のコロナ融資の申込は、
資金繰り表や事業計画書等の資料をしっかりと携え、
「なぜ、この金額の資金調達が必要なのか?」
「今後の事業展開で、なぜ返済をしていける見通しがあると考えているのか?」
を明らかに示していく必要があるのです。

何の用意もせず、1回目のコロナ融資と同じ感覚で安易に申込を行えば、
最後の資金調達の機会を失ってしまう可能性さえあります。

今回の「コロナ融資! 事前相談会」では、これから2回目のコロナ融資の
申込をお考えの中小企業の皆様の融資の成功確率を高めるための「個別相談会」です。

ご対応数には限りがありますが、資金繰りにお悩みの中小企業の皆様は、
ぜひ、ご参加下さい。


開催概要

日時2021年02月09日(10時から16時迄、完全予約制)
開催場所クリスタルタワー
(広島県広島市南区的場町1-1-21)
参加費無料
定員3人(先着順)
主催
石田雄二税理士事務所

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