【広島市】外壁塗装の塗り替え時期とは?見逃してはいけない劣化サイン5選|材料価格高騰前の早めの点検がおすすめ
こんにちは。広島市西区のリフォーム専門店、有限会社エミシアです。
梅雨の時期になると、「ベランダから雨漏りしているかもしれない」「天井にシミが出てきた」「ベランダの床が傷んでいる」といったご相談が増えてきます。
今回は、ベランダ防水工事として「フローン01X防水トップ」と「長尺シートNS-807」を使用した施工事例をご紹介します。
ベランダ防水は住宅を守る大切な工事
ベランダは一年中、紫外線や雨風にさらされています。
そのため、防水層は年月とともに劣化し、ひび割れや膨れ、剥がれなどの症状が発生します。
防水層の劣化を放置してしまうと、
・雨漏り
・下地の腐食
・室内への漏水
・大規模修繕の発生
などにつながる可能性があります。
特に梅雨時期は長時間雨が降り続くため、普段は問題のない防水層でも不具合が表面化しやすい時期です。
今回の施工内容
今回の工事では、
・ドレン(排水口)取り付け
・フローン01Xによる防水トップ施工
・長尺シートNS-807貼り付け
・転圧による密着施工
を行いました。
まずは排水口まわりをしっかり処理し、雨水がスムーズに流れる状態を確保。
その後、防水層を保護するフローン01Xを施工し、仕上げ材として長尺シートNS-807を貼り付けました。
長尺シートは防水性能だけでなく、歩行性や美観にも優れており、マンションや戸建住宅のベランダにも多く採用されています。
施工後は明るく清潔感のある仕上がりとなり、お客様にも大変喜んでいただきました。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状がある場合は、防水点検をおすすめします。
・床面の色あせ
・表面のひび割れ
・シートの浮きや剥がれ
・雨の後に水たまりが残る
・排水口周辺の劣化
・室内天井や壁にシミがある
これらは防水層の劣化サインかもしれません。
早めに点検を行うことで、大掛かりな修繕工事を防げる場合もあります。
梅雨前の点検がおすすめです
近年はゲリラ豪雨や集中豪雨も増えており、住宅への負担は年々大きくなっています。
また、防水工事に使用する材料価格も上昇傾向にあり、今後も値上がりする可能性があります。
そのため、症状が軽いうちに点検・メンテナンスを行うことが結果的に費用を抑えることにつながります。
エミシアでは広島市を中心にベランダ防水工事、屋上防水工事、外壁塗装、屋根塗装の無料点検を実施しております。
梅雨前の防水点検をご希望の方はお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが現地を確認し、お住まいに最適なご提案をさせていただきます。
【対応エリア】
広島市西区・中区・南区・安佐南区・安芸区・佐伯区・東広島市・廿日市市
ベランダ防水や雨漏り対策のことなら、有限会社エミシアへお気軽にご相談ください。





