あなたの歩む道に、ピアノの音色がそっとエールを送ります ♪
人の心を動かす音楽
先月は、雨の多さと日照不足が際立つ記録的な天候となりました。
東日本太平洋側では降水量が統計開始以来最多となっただけに、今月の運動会シーズンには、子どもたちの元気な声が青空の下に響く秋晴れを願わずにはいられません。
秋は、運動会の季節でもあります。
入場行進や開会式、競技の合間には、さまざまな音楽が流れます。昔から親しまれてきた行進曲や、気持ちを明るくしてくれる曲を耳にすると、心が弾みます。
「ラデツキー行進曲」「威風堂々」「星条旗よ永遠なれ」といったおなじみの曲は、運動会の場面でもよく親しまれてきました。その一方で、近年は新しい曲が取り入れられることも増えてきました。こうした音楽には、その場に自然な一体感を生み出したり、子どもたちの気持ちをそっと後押ししたりする力があるように感じます。リズムやテンポ、音の強弱が、知らず知らずのうちに心に働きかけ、動きにも自然な弾みを与えてくれるのでしょう。
[参考](YouTube)
ラデツキー行進曲
威風堂々
星条旗よ永遠なれ
ピアノの表現の豊かさに触れて
人の心や動きに寄り添う音楽の力は、ピアノの音色にも通じるものがあります。
やさしく包みこむような響きも、気持ちを整えてくれるような響きも、ピアノは一台で表すことができます。ピアノは音の強弱や音域の幅が広く、多彩な表現ができる楽器です。
運動会で流れる音楽に耳を傾けていると、あらためて音楽の持つ力と、ピアノの表現の豊かさを感じます。この季節ならではの音楽に触れながら、ピアノの音色には、前を向く力を届けてくれる豊かな魅力があることを感じていただけたら幸いです。
運動会当日は、気持ちのよい青空が広がってくれるとうれしいですね ♪
A life of ease


