スポーツチームとのパートナーシップが、企業の「インナーブランディング」を加速させる
7月25日、猛暑が照りつける中、弊社で応援させていただいている女子サッカーチーム「ザスパ群馬ルミナス」の公開練習試合の応援に行ってまいりました。

会場となった太田市運動公園サッカー・ラグビー場は、立っているだけでも汗が吹き出すほどの酷暑。
しかし、ピッチの上では両チームの選手たちがその暑さを吹き飛ばすような熱い戦いを繰り広げていました。
一球一球に全員で食らいつき、最後まで走り抜く選手たちの気迫と情熱には、観客席から見ていて本当に心を打たれるものがありました。
試合の結果は、残念ながら悔しさの残るものとなりました。
しかし、全力で挑んだからこそ得られた課題や悔しさは、決して無駄にはなりません。
スポーツにおいても、そして私たちが向き合うものづくりやビジネスの現場においても、成功以上に「悔しい経験」から学ぶことの方が遥かに多いと感じます。
結果そのものよりも、そこで何を感じ、どう次の一歩を踏み出すか。
すべては次へのレベルアップに向けた貴重な「経験値」です。
「また次に向かって、一歩ずつ歩みだそう」――そう強く思わせてくれる、素晴らしい姿勢を選手たちから見せてもらいました。
ちなみに当日は私も汗だくになりながら声援を送っていたのですが、試合後にルミナスの代表から冷たいタオルを戴くという温かいお心遣いをいただきました。
火照った体に冷タオルの冷たさと、人の優しさが心に沁みました。
厳しい暑さの中でも、地域で挑戦を続ける人たちがいます。
MATSUMURAも地域のパートナーとして、成長と挑戦を続けるザスパ群馬ルミナスを、これからも全力で応援してまいります!


