製造業の私が「太田市の広報部長」を自称する理由。行政との連携で創る地域の良いスパイラル
株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
昨日、前橋の上毛新聞社で開催された「第4回マイベストプロ群馬セミナー」に参加してまいりました。
今回は、私自身も日々向き合っている「情報発信」について、大きな刺激をいただく貴重な機会となりました。
プロフェッショナルが語る「届ける」ための執念
今回の講演の目玉は、合同会社高崎ものづくり技術研究所の濱田金男様による「マイベストプロ活用術」でした。
濱田様は、全国2,500名を超える登録プロの中で、月間アクセスランキング16位(2026年2月)という驚異的な実績をお持ちの、まさに発信のプロです。
同じ製造業のバックグラウンドを持つ専門家として、以下の点に深い感銘を受けました。
・誰の悩みを解決するのか? という徹底した読者視点。
・コラム作成における細やかな工夫と、それを支える継続力。
・DX推進や品質改善といった専門知識を、いかに分かりやすく届けるかという熱意。
「技術があるのは当たり前。それをいかに必要としている方へ届けるか」という問いは、弊社の経営においても非常に重要なテーマです。
異業種の「プロ」が交わる熱量
セミナー後の懇親会では、群馬県内で活躍する様々な分野のプロの方々と名刺交換をさせていただきました。
現在、マイベストプロ群馬には78名以上の専門家が登録されていますが、その顔ぶれは実に多彩です。
「暮らしの悩み」や「困りごと」に応えようと切磋琢磨する仲間の存在は、私にとっても大きな原動力になります。
地域を支えるネットワークの強さを、肌で感じることができた時間でした。
「先ずやってみる」の精神で
私たちMATSUMURAも、日々の技術革新や「健康経営」への取り組みを、これまで以上に積極的に発信していきたいと考えています。
「学んだだけで満足せず、まずはアウトプットしてみる」
この姿勢を大切に、群馬の皆様に「MATSUMURAに頼んで良かった」と思っていただけるよう、一歩ずつアップデートを続けてまいります。
主催の上毛新聞社の皆様、そして登壇された濱田様、素晴らしい学びの時間をありがとうございました!
ありがたいご縁に感謝いたします。


