ラジオ番組も8回が終了
群馬県太田市で製造業を営んでおります、株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
「健康経営」を掲げ、日々現場の仲間たちと切磋琢磨する中で、私が大切にしている考え方があります。
それは、人生を一つの「ロールプレイングゲーム(RPG)」のように捉えることです。
攻略本はありませんが、これまでの経験から「ここだけは絶対にサボってはいけない」と確信している9つの指針があります。
今回は、私が経営者として、また一人の人間として大切にしている「心のルール」をお伝えします。
1.小さな好奇心に蓋をしない
「これ面白そう」という直感は、脳を活性化させ、変化の激しい時代を生き抜く柔軟性をくれます。
好奇心をサボることは、成長を止めることと同じです。
2.消耗する人間関係は速やかに手放す
心のエネルギーには限りがあります。
お互いを高め合える「パーティ(仲間)」との時間を守るために、勇気を持って距離を置くことも必要です。
3.自分の周りを「大好き」で埋め尽くす
好きな道具、好きな音楽、信頼できる仲間。
「好き」に囲まれることで安心感が生まれ、自然と前向きな行動が増えていきます。
4.自分を好きでいられる選択をする
損得勘定ではなく「どっちの自分が好きか」で選ぶ。
その小さな自己肯定の積み重ねが、揺るぎない自信という防具になります。
5.「ありがとう」は声に出して言う
感謝を言葉にすることは、相手との繋がりを深めるだけでなく、自分自身の幸福感を高める最強のスキルです。
6.心が感じた痛みを否定しない
辛いときは無理に笑わず、その痛みを受け止める。
そうして初めて、心は本当の回復力(リカバー)を取り戻せます。
7.明日頑張るために、戦略的に休む
休むことは「停止」ではなく、次の一歩を軽やかに踏み出すための「準備」です。
これはプロとして決してサボれない仕事です。
8.結果より「夢を追う時間」を愛する
叶うかどうかより、そのプロセスを楽しめる人ほど、人生の満足度は高くなります。
結果に振り回されず、今を愛すること。
9.今日を生き抜いた自分を褒めて眠る
一日の終わりに「よくやった」と自分に声をかける。
この小さな習慣が、明日への活力を整えてくれます。
経営も人生も、テクニックだけでは限界があります。
大切なのは「どういう心でその場に立っているか」
もし、皆さんが日々の中で少し疲れを感じているなら、まずは今夜、9番目の「自分を褒めること」から始めてみてください。
私も皆さんと共に、この群馬の地で、ワクワクするような冒険を続けていきたいと思っています。
ありがたいご縁に感謝いたします。


