大晦日
移住?
私は、2018年に、脱サラして、
神奈川から群馬県吉岡町に引っ越して、
起業、就農した。
世間的にはこれを「移住」というらしい。
当時の私は、単なる引っ越しだと思っていた。
なので、特に移住案内などに頼ることなく、
淡々と引っ越してしまった。
後から知ったが、移住すると、市町村からお金がもらえたらしい。
しかも、何百万円も!
とても、もったいないことをした。
移住コンシェルジュの鈴木さん
なので、移住コンシェルジュなるものが存在することも知らなかった。
その後、大変お世話になる移住コンシェルジュの鈴木さんとも、
「移住後」しばらくしてから出会った。
今ではなんでも相談し、
移住希望者で農業に興味のある人などを受け入れたりしている。
一緒にいろんなプロジェクトも進めている。
その一つであり、今一番ホットなのが、
「時沢大根復活プロジェクト」だ。
赤城山ミーティング
前橋市および移住コンシェルジュ鈴木さんが主宰している。
残念なことに、2026年2月の開催で終了するとのこと。
その最後を飾ったのが、
「時沢大根復活プロジェクト」だ。
地域おこし協力隊の勅使川原君が、提案してくれて実現したらしい。
有難いことだ。
その様子を、
上毛新聞
めぶく新聞
J:COM
が取材してくれた。
昨日のうちに、めぶく新聞が早速記事にしてくれた。
めぶく新聞記事:赤城山ミーティング
大きな反響
赤城山ミーティングの参加者からは、
・大学の食育野外授業とのコラボ
・栽培したい農家
・一緒にやりたい!という複数の個人の方々
など、多くの反響があった。
J;COM、上毛新聞、めぶく新聞とも、
今後の
種取り・播種・除草・収穫・洗浄・干し・漬けこみ
の一連の工程を動画に納めて、あるいは記事にして、
我々の活動を追っかけてくれるらしい。
これはビジネスです
私はノスタルジー・郷愁でやっているわけではない。
時沢大根の持つ歴史的価値と食味の両方から、
これは再ブランド化できると確信したからやっている。
当然、大きな事業になり利益を生む。
それが結果的に、
耕作放棄地の再活用になり
新規就農者・移住者の招致になり
特産品の復活になり
大根を干す風景・冬の風物詩が時沢に戻り
地域をあげて、大根を漬けることで、コミュニティが再生し
最終的には、地域の再生となる。
もう、私の頭の中では、
「カラーの動画」として、ばっちりイメージが出来ている。
こうなると、必ず実現する。
乞うご期待!!


