現代文明はドーパミンの使い方を間違っている!/文明・構造(思想)編(2-1:報酬リセット)
生活短観
外国人から見ると、日本は同じ地球上の国とは思えないらしい。
しかし、日本人として、日本の内側から日本を見ると、
どこがそんなに違うのかは、全くわからない。
いつから、そうなったのかもわからない。
そう、これは日本が過去に既に次元上昇・アセンションを経験した証拠である。
次にまた、次元上昇が起こっても、その時代、その国に生きている人は気づかない。
外から見て、そして相当時間が過ぎた後になって、
始めて観測されるものだ。
私は、ハルマゲドンなどの終末思想が好きだ。
実際に見てみたいとも思う。
残念ながら、この望み?は叶わない。
しかしながら、
今の日本は、この次元上昇・アセンションが起こる
最も可能性の高い国である。
もしかしたら、もう起こり始めているかもしれない。
このコラムでこれまで書いてきたように、
現代の日本は、
人類史上はじめて、
糖、炭水化物、情報、いいねなどの承認を、
だれでも、
どこにいても、
24時間いつでも、
安価に、
簡単に、
摂取できる状態を実現した国だからである。
終章
想像しているような救世主は現れない。
期待しているような世界の終わりとその後の楽園は来ない。
しかし、確実に変化する。
世界の恒久平和も訪れる。
世紀末思想はある意味正しい。
洪水などの大イベントは、
実際の水ではない。
「糖」、「情報・承認」が、いわゆる即時報酬が押し寄せてくる。(すでに)
即時報酬への反応は様々で、
大多数は糖に溺れ、遺伝因子を持つ者は糖尿病になる。
そして、一部に即時報酬を疑い、自分をも疑う人たちが現れる。
これは物理反応なので、
即時報酬が多ければ多いほど、自分を疑う人たちも多く現れる。
この自分を疑う人たちには、霊性が発現する。
霊性が発現した人たちが、一定の閾値を超えたとき、
その他の人たちにも、霊性が発現する。(100匹目の猿)
これは相転移という物理現象である。
これがアセンション・次元上昇といわれるものの正体だ。
次元が上昇すると、争う理由がなくなる(本章で書いた通り「じねん」により)
結果として、世界恒久平和が訪れる。
英雄も
宗教も
教えも
主義主張も
革命も
ない。
ただ、気づいたら、争いがなくなっている。
では、救世主は誰かといえば、
初期に霊性が発現した人々のために、
「霊性の磨き方の体系」を授けた人である。
(この章で書いた一連の自明行などの行為)
救世主は、
ここ日本に既に誕生し、
かつ、
そのお役目は完了している。
これで、
第4章は本当に閉じます。
大好きな炭水化物よ、さようなら!



