糖尿病予備軍の私が始めた「たんぱく質生活」38日目(2025/11/7)
生活短観
それにしても、昨年に比べて大根が売れない。
昨年が異常だったのか?
とにかく、農業は博打に似ている。
豊作凶作も天気次第、売れ行きも市場次第、今年をベースに来年を予想できない。
農業経営は本当に難しい。
この世は諸行無常。変化することだけが変わらぬ真実。
となれば、適応するしかない。
そして、私は、安定をもとめながらも、安定には住めない。
整えるのが大好きだが、整ってしまうと退屈になる。
とても厄介な性質と能力をもって生まれてしまっている。
幸い、優しく賢い奥さん、素晴らしい仲間達、自身の健康・能力も問題ない。
これほどの幸せはない。
窮すれば変じ、変ずれば通ず、通ずれば久し。
意味:
うまく行かなくなれば変わり
変われば道は開ける
このサイクルは永く続く。
酒をやめる話ではない。壊さない話だ
二日酔い対策というと、
「酒を控える」「水をたくさん飲む」「根性で耐える」
そういう話になりがちだ。
だが今回は違う。
実際にやってみて、これは効いたという話である。
やったことはシンプルだ。
飲む前に、ある野菜を食べる
翌日に、別の野菜を食べる
それだけで、
翌朝の重さ、だるさ、回復スピードがまったく違った。
飲む前:ブロッコリー
飲む前に食べたのは、ブロッコリー。
量は多くない。
山盛りでも、特別な料理でもない。
温野菜でも、付け合わせでも十分だ。
これを入れておくだけで、
空腹で飲まなくなる
胃腸の負担が軽くなる
翌朝のダメージが減る
感覚的にもはっきり分かる。
ここで大事なのは、
元気を出そうとしないこと。
ブロッコリーは、
何かを盛り上げる野菜ではない。
余計なことが起きないようにする野菜だ。
二日酔いは、
「飲んだ後」よりも
「飲む前」で、かなり決まっている。
翌日1:大根
翌朝にまず入れたのが、大根。
体はすでに一仕事終えている。
この状態で必要なのは、刺激ではない。
後片付けだ。
大根は、
水分が多い
胃腸を刺激しすぎない
体の中を動かしやすい
大根おろし、味噌汁、スープ。
形は何でもいい。
「とりあえず大根」は、
二日酔いの朝として、かなり理にかなっている。
翌日2:ほうれん草
大根で流れを動かした後、
仕上げに入れたのが、ほうれん草。
これは回復担当だ。
だるさが抜けやすい
体が戻る感じが早い
午前中の重さが残りにくい
いきなり肉や油はいらない。
味噌汁に少し入れる、
おひたしを少量。
それで十分だ。
三選を一言でまとめる
今回、実際に効いた組み合わせはこれだ。
飲む前:ブロッコリー
翌日:大根、ほうれん草
順番が重要である。
防ぐ
片付ける
戻す
この流れを外さない。
しかも簡単に安く調達できる!
ウチの家の近くにはベイシアというスーパーがある。
別のほかのスーパーでも良い。
冷凍野菜を見てほしい。
大容量(500-800g)のほうれん草やブロッコリーが売っている。
とても安い。
そのまま、鍋に投入して、出汁などを入れれば、簡単に温野菜が出来る。
これで良い。
大根は今や1年中売っている。しかも安い。
手軽に続けられるものだけが、本当に効く。
大好きな炭水化物よ、さようなら!



