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2026スタート

嶋﨑剛志

嶋﨑剛志

テーマ:糖尿病対策/代謝再生プログラム

生活短観


あっという間の年末年始が過ぎ去り、
早くも、2026年が始まってしまった。
毎年思うが、2025年でも2026年でもない、何もしない日が、
7日間くらい欲しい。年末年始は本当に慌ただしい。

今年で私は58歳になる。還暦も目前だ。
慌てず、焦らず、やるべきことをやろう。
幸い、やるべきことも、目標も、夢もすべて整っている。

サービスエリアでのクリームコロッケカレー


実家から帰る高速道路のSAで、クリームコロッケカレーを食べてみた。
・正月の飲酒による代謝の弱まり
・車なので動かない
・カレーという糖の爆弾
という最悪のコンディションだ。
その結果、私の血糖値は93から243まで上昇、実に150上がった。
強烈なスパイクだ。
これまでの検証の結果、私の代謝は崩れていない、健康だ。
それでも、このような条件が揃うと、150ものスパイクが出る。
周囲を見ても、だいたい、カレーか、丼ものか、麺類を食べていた。
他の条件も同じだ。ということは、みな、強烈なスパイクをしているはずだ。

問題は、スパイクそのものではなく、
・戻るかどうか
・そして、その後安定するか
だ。
ここで、代謝が崩れているか、健康かが分かれる。
私の場合、しっかり戻って、高止まりしていない。

次にこの画像を見てほしい。

これは、昨夜から今朝(1/3)までの夜間の血糖推移だ。
ものすごくフラットで、しかも100以下である。
これは理想的な値であり、推移だ。
この夜間血糖から見ても、私の代謝は正常だ。

スパイクを防ぐ方法


代謝が正常なことが確認されたので、
後は、いかにスパイクをしないで、食べたいものを食べるか、が重要だ。
せっかくなので、いろいろ美味しいものを楽しみたい。
そして、今回のサービスエリアの食事が非常に参考になる。
要は、逆をすればよい。

スパイクを起こさない方法

ここではより詳細に記載する。
カレーのような糖の塊を食べる場合:

1.代謝を整える。(弱っているときに食べてはダメ)
2.たんぱく質・野菜から食べる(いきなりカレーを食べない)
3.なるべくゆっくり食べる。よく噛む。
4.食後、30分くらい歩く、スクワットもする(とにかく筋肉を動かす)

この4項目をやれば、これほどのスパイクは絶対にしない。
今度、実際に実験してみるので、乞うご期待!

HbA1cは、血糖値の2-3か月間の平均値


なので、代謝が正常なら、多少のスパイクはほぼ影響しない。
要は、カレーやラーメンを食べても大丈夫だということだ。
上がってもすぐ下がればよいのだ。
さらに、夜間は長いので、この時間の血糖値が低いことが、
平均値を押し下げる。
カレーなどを食べても、スッとと下がり、
夜間の血糖値が100以下でフラットに推移すれば、
平均値は当然ながら下がる。

代謝が正常ならば、心配しすぎ、対策し過ぎは無用だ。
今年は、リブレを利用して、いろいろと実験してみよう。

要は、構造を理解して、対策をしながら食べればよいのだ。

大好きな炭水化物よ、さようなら!

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嶋﨑剛志
専門家

嶋﨑剛志(農業法人)

農業法人株式会社こうづけの里

色・形良く、艶・張りもある美しくおいしい野菜を育てるため、微生物、有機肥料、化成肥料、農薬など、あらゆる手法を適切に使用。低コストで価値ある野菜を顧客に届け、農業と地方の再生、事業継承にも取り組みます

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