ダイエットに最も効果的な食材とは?
2026年2月18日(水)、NHK総合テレビの「あさイチ」(午前8時15分~9時55分)にて、『しょうがの隠れたパワーで簡単ポカポカ革命!』と題した生姜特集が放送されます。
この番組で、食品医学研究所の代表兼所長の平柳要(医学博士)がスタジオ生出演して、健康効果の高い「ショウガオール」の家庭での増やし方やその知られざるパワーについて、VTRでの紹介を交えて解説いたします。
生の生姜に多い「ジンゲロール」には殺菌作用のほか、解熱作用があるため、生の生姜を食べると体を冷やしてしまうおそれがありますが、生の生姜を加熱乾燥させると「ジンゲロール」の一部が徐々に「ショウガオール」に変化してきます。
「ショウガオール」は「ジンゲロール」に比べて、抗酸化作用や抗炎症作用のほか、エネルギー代謝(熱産生)を高める働きもあるため、冷え性の人には冷えを改善する効果が期待できます。
当日の番組内で、生の生姜に比べて「ショウガオール」の含有量を400倍にも増やした『ハイパーウルトラしょうがパウダー』の簡単な作り方が紹介されます。
特に、冷え性の人には、紅茶に『ハイパーウルトラしょうがパウダー』を少量加え、さらに辛味を抑えるために、適量のハチミツを加えると美味しく召し上がれます。
また、これからの季節に猛威をふるう杉花粉症に対しては、「エピガロカテキンガレート」が豊富に含まれる緑茶(煎茶)に『ハイパーウルトラしょうがパウダー』を少量加えた「生姜緑茶」をしばらく摂り続けると、花粉症の症状が徐々に緩和されてきます。
そのほか、生姜を継続的に摂取し続けると、内臓肥満に加えて高血糖・高血圧・脂質異常を有するメタボ体質の人に対して、その状態を改善するのにも役立つというエビデンス(科学的根拠)を示す論文がこれまでに多く報告されています。



