自動車の事故修理ディーラーと修理専門工場との違い 「ぎふチャン」
【岐阜の洗車キズ修理】
手洗い洗車で指輪やバックルがガリッ!ドアノブ周辺の「引っ掻きキズ」を綺麗に消すプロの技
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道205号・長良橋通り沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の、くるまのキズへこみ事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
週末、ご自宅の駐車場やコイン洗車場で、愛車を愛情込めてピカピカに手洗い洗車されている方は多いと思います。たっぷりのカーシャンプーの泡でボディを優しく洗い上げ、「さあ、仕上げに拭き上げをしよう!」と、ドアノブ(ドアハンドル)周辺や給油口のフタ(フューエルリッド)まわりにマイクロファイバータオルを当てたその瞬間……。
「あれ……? なんか今の感触、嫌な音がしなかったか?」
慌ててその場所をよく見てみると、ドアノブの奥や周辺の塗装に、幾重もの細長い引っ掻きキズ(スクラッチキズ)がクッキリとついている。
「ああっ! 洗車している時に、結婚指輪(リング)や腕時計が当たってしまったんだ……!」
「ベルトのバックルや、ウォーターハンディの金具がボディの鉄板にガリッと擦れちゃった……」
愛車を綺麗にしようと一生懸命だったからこそ、自分の不注意でつけてしまった傷のショックは計り知れませんよね。
今回は、手洗い洗車中についやってしまいがちな「ドアノブ周辺や給油口まわりの引っ掻きキズ」の原因と、市販のアイテムではなぜ消えないのかという理由、そして私たちプロの職人が行う「ポリッシャー(研磨)技術」による美観の復元プロセスについて詳しく解説いたします。
1. なぜ、ドアノブ周辺や給油口まわりはキズがつきやすいのか?
車のボディの中でも、「ドアノブの窪み(カップ部分)」や「給油口のフタまわり」は、驚くほどキズが集中しやすい「魔のゾーン」です。
① ドアノブ周辺は「手の動き」と「装飾品」のトラップ
ドアを開け閉めする際、私たちの指先や爪は常にドアノブの内側に触れています。特に女性の長めのネイルや、男性の結婚指輪(プラチナやゴールドのリング)、腕時計のバックルなどは、硬くて鋭いため、デリケートな車の塗装にとっては「小さなナイフ」のようなものです。
洗車時に泡を洗い流そうと手を突っ込んだり、勢いよくタオルで拭き上げたりした際、無意識のうちに指輪やバックルがボディを引っ掻いてしまい、クリア層に深い線キズをつけてしまいます。
② 給油口まわりは「給油ノズル」や「自身の体」の接触
セルフ式のガソリンスタンドで給油する際、重い給油ノズルを差し込んだり抜いたりする拍子に、ノズルの先端が給油口のフタ(フューエルリッド)や周囲のフェンダーをガリッとやってしまうトラブルも非常に多いです。また、しゃがみ込んで給油口を拭き上げている時に、着ている上着のジッパーやベルトの金具がボディの側面にガリッと擦れてしまうことも、日常の洗車における「うっかりミス」の代表格です。
2. 市販のコンパウンドで直そうとして「悪化させる」罠
ドアノブ周辺の引っ掻きキズを見つけた時、多くの方が「カー用品店でコンパウンド(研磨剤)を買ってきて、自分でチャチャッと磨けば消えるはずだ」とDIYに挑戦されます。
しかし、ここで大きな落とし穴が待っています。
素人の手磨きによる「色ハゲ・下地露出」
現代の車の塗装の一番表面にある透明な「クリア層」の厚みは、わずか「サランラップ1枚分(約30〜50ミクロン)」ほどしかありません。特にドアノブの窪んだ狭い空間や給油口のフタのふちは、指先に力が入りすぎてしまい、一箇所に摩擦が集中しやすくなります。そこを素人が市販の粗いコンパウンドで力任せにゴシゴシ擦ると、あっという間に薄いクリア層を突き破り、カラー層や下地の鉄板・プラスチック素地まで削り落としてしまいます。
「キズが消えるどころか、まわりが白く曇ってしまった」
ただの細い線キズだったものが、間違った磨き方をしたせいで「直径数センチの白く濁った擦り傷のシミ」に変わり、かえって目立ってしまうという失敗が後を絶ちません。
3. プロの技術!ポリッシャー(研磨)と鏡面仕上げのプロセス
「自分でやったら余計にひどくなってしまった……」
「爪が引っかかるほど深いキズだから、もう板金塗装で何万円もかかるのかな……」
そんな絶望的なお気持ちになる前に、私たち岐阜市の事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」にご相談ください。当店には、塗装の構造をミクロン単位で熟知したプロの職人たちがいます。
当店が誇る、引っ掻きキズを美しく消し去るための「研磨(ポリッシュ)プロセス」をご紹介します。
STEP1:キズの深さの精密な見極め
まずは、専用の照明(高演色ライト)を当てて、キズがクリア層の表面だけで止まっているのか、それともカラー層まで到達しているのかをミクロン単位で正確に診断します。
STEP2:専用ポリッシャーと微粒子コンパウンドによる「鏡面研磨」
広いボンネットやドアパネルとは異なり、ドアノブの窪みや給油口まわりは非常に狭く複雑な形状をしています。当店では、その場所の形状に合わせた小型の専用ポリッシャー(研磨機)を使い分けます。
熟練の塗装職人が、塗装を削りすぎない絶妙な力加減(トルクと回転数)をコントロールしながら、数種類の微粒子コンパウンドを段階的に切り替え、キズのフチを滑らかに削り落として周囲の塗装と完全に同化させます。
STEP3:ガラスコーティングによる保護
磨き上げただけでは、またすぐに汚れやキズがつきやすくなってしまいます。仕上げに高品質なコーティングを施すことで、新車のような深いツヤと滑らかな保護膜を取り戻します。
4. 車を購入したお店(大型店)と、フルタ自動車鈑金の違い
こうした日常のうっかりミスによる小さなキズで、車を購入したお店(大型店)やディーラーに相談に行くと、次のようなお見積もりを告げられることがあります。
「お客様、ドアノブ周辺に深いキズがありますので、ドアパネル1枚を丸ごと塗り直しですね。費用は3万円〜5万円ほどかかります」
「たかが指輪でついた小さな引っ掻きキズなのに、ドア1枚を全部塗り直さなきゃいけないの……?」
納得がいかないまま高額な費用を払うのは、本当につらいですよね。
これに対し、私たちフルタ自動車鈑金は「お客様のご負担をいかに減らすか」を第一に考える「顧客起点思考」を徹底しています。
磨くだけで綺麗に消えるキズであれば、大掛かりな再塗装ではなく「プロのポリッシュ技術(部分研磨)」だけで対応し、驚くほどお値打ちな価格でスピード解決いたします。もちろん、万が一キズが深くて部分塗装が必要な場合でも、最小限の範囲で美しく仕上げるハイブリッドな提案を行います。
さらに、国から認可を受けた「特定整備認証工場」であるため、ドアの脱着や電子パーツの脱着が必要な作業が発生した場合でも、ディーラーと同等の絶対的な安全性を担保します。
5. 洗車時のうっかりキズにお悩みなら、迷わずフルタへ!
「洗車中に指輪でドアノブをガリッとやってしまった……」
「自分でコンパウンドで磨いたら、余計に白く曇って目立ってしまった……」
そんな小さな後悔やご不安を抱え込んでしまったときは、どうか一人で悩まずに、岐阜市の“くるまの総合病院”フルタ自動車鈑金へお越しください。
お見積もりやプロのキズ診断は【完全無料】です。また、お車をお預かりしている間の通勤やお買い物には、ピカピカに清掃・除菌された「無料代車(軽自動車〜乗用車)」をご用意しております。
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」
この経営理念のもと、お客様の心とお財布に寄り添いながら、最高品質の技術で愛車を美しく蘇らせます。どんなに小さなキズでも、いつでも安心して私たちにお任せください!
■ お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17 (県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。鮮やかなターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1-12-1 (各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備)
電話番号:058-246-1551 (※両店舗共通・総合受付。レッカー移動のご相談もこちらへ!)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:* 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
公式サイトはこちらから
【対応エリア】 岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、本巣市、山県市、大垣市など。


