クルマのカギが開かない?リモコンが反応しない?トラブル
【岐阜の車キズ修理】
高速道路で前を走るトラックからの「飛び石」! フロントガラスだけでなくボンネットがボコボコになる理由
週末のドライブや、連休の帰省、あるいは毎日の通勤で高速道路を走っている時。突然、前を走る大型トラックや乗用車のタイヤから、カチッ、パシッという鋭い音が響き渡り、冷や汗をかいたご経験はありませんか?
「あっ、今の飛び石だ……!」
恐る恐る車を降りて確認してみると、フロントガラスに米粒ほどのヒビが入っている。そして、それ以上にショックを受けるのが、車の顔である「ボンネット」に直撃した飛び石キズです。
塗装が剥がれ、下地の鉄板が露出している。小さな凹み(チッピング)ができている。
「たかが数ミリの飛び石なんだから、わざわざ修理工場に出さなくても、そのうち忘れるだろう」
「車検までまだ時間があるし、走る分には支障ないから放置しておこう」
もし今、あなたの愛車のボンネットに小さな飛び石キズを放置しているなら、プロの鈑金塗装職人として全力で警告させていただきます。その小さなキズは、やがて愛車の美観を台無しにし、お財布に大きなダメージを与える「恐ろしいトラブルの引き金」になるのです。
今回は、高速道路での飛び石がボンネットをボコボコにする理由と、小さな塗装剥がれを放置してはいけない恐ろしいメカニズム、そして高額な全塗装を避けてお値打ちに愛車を守るプロのリカバリー術について詳しく解説いたします。
1. なぜ高速道路の飛び石は、ボンネットをボコボコにするのか?
「飛び石=フロントガラスに当たるもの」と思われがちですが、実際には車の先端にある「ボンネット」や「フロントバンパー」にも、すさまじい数の飛び石が直撃しています。
① すさまじい「運動エネルギー」の衝撃
高速道路を時速80km〜100kmという猛スピードで走っている時、前を走るトラックのタイヤがアスファルトの小石を巻き上げます。その小石は、「弾丸」とほぼ同じようなすさまじい運動エネルギーを持ったまま、後続車の顔面めがけて飛んできます。
フロントガラスは斜めに傾斜しているため衝撃をある程度受け流すことができますが、ボンネットやバンパーは地面に対してほぼ水平、あるいは正面から直撃する角度で風を受けています。そのため、飛んできた小石のエネルギーがダイレクトに塗装面に突き刺さり、一瞬でクリア層・カラー層を貫通して、一番下の「鉄板」までえぐり取ってしまうのです。
② 「チッピング(連続する飛び石)」の恐怖
一度飛び石を受けた車は、今後も高速道路を走るたびに同じような被害に遭いやすくなります。ボンネット全体に米粒大の塗装剥がれ(チッピング)が何箇所もでき、遠目で見るとボコボコと汚れて見えるようになってしまいます。
2. ボンネットの小さなキズを放置するとどうなる?
「小さなキズだから、遠目には見えないし大丈夫」と放置してしまう最大の原因は、その深刻さに気づいていないことにあります。実は、放置された飛び石キズは、以下のような恐ろしい連鎖を引き起こします。
連鎖その1:キズ口から「サビ(見えないガン細胞)」が爆発的に広がる
車のボディの大半は「鉄」で作られており、サビを防ぐために何層もの塗装(バリア)がコーティングされています。しかし、飛び石でそのバリアが破られ、鉄板がむき出しになると、雨水や空気中の湿気、そして冬場に道路に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)の塩分がキズ口から侵入します。
鉄は塩分と水分に触れると猛烈なスピードで酸化し、赤茶色のサビを発生させます。このサビの恐ろしいところは、表面だけでなく「塗装の膜の裏側(内側)」に潜り込んで、周囲の健康な塗装をどんどん押し上げていく点です。
「なんだか最近、キズの周りがプクッと水ぶくれみたいに浮いてきたな……」と気づいた時には、すでに内部の鉄板がボロボロに腐食しているのです。
連鎖その2:洗車時の高圧洗浄機で塗装がペリペリ剥がれる
飛び石でできたわずかな亀裂やキズ口に、コイン洗車場の高圧洗浄機の鋭い水流が当たると、水が塗装の裏側に回り込みます。その結果、日焼けした皮膚の皮がむけるように、ボンネット全体の塗装が一気にペリペリと広範囲に剥がれ落ちてしまうという悲劇が起きます。
3. 「車を購入したお店(大型店)」の残酷な宣告と、プロの解決策
ボンネット全体の塗装が傷んできたり、あちこちにサビが広がったりして慌てて車を購入したお店(大型店)に相談に行くと、多くの場合、次のようなお見積もりを告げられます。
「お客様、ボンネット全体の塗装が傷んでいますし、飛び石のキズも多いため、ボンネットを丸ごと新品の部品に交換するか、あるいはパネル1枚を全部剥離して塗り直す必要がありますね。費用は10万円〜15万円ほどかかります」
「たかが数ミリの飛び石キズが原因なのに、ボンネット全体を交換したり塗り直したりしなきゃいけないの……?」
多額の費用がかかることを知って、その場で頭が真っ白になってしまうお客様が後を絶ちません。
しかし、私たち岐阜市の事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」は違います。
私たちは、車を販売することがメインの会社ではなく、キズや凹み、塗装のトラブルを直すことのプロフェッショナル(くるまの総合病院)です。安易に「ボンネットを丸ごと交換しましょう」と高額な提案をすることは絶対にいたしません。お客様のご予算とご要望に寄り添う「顧客起点思考」に基づき、最適な治療プランをご提案します。
4. フルタ自動車鈑金が選ばれる理由:飛び石キズを救う3つのステップ
フルタ自動車鈑金では、飛び石の深さやサビの進行具合に合わせて、以下のような柔軟で高度な修復術を行っています。
① 軽度な飛び石キズには「タッチアップ+特殊クリア研磨」
サビがまだ発生していない初期段階の小さなキズであれば、無理にボンネット全体を塗る必要はありません。プロ用の防錆剤を下地に塗り込み、お車のカラーコードに合わせた塗料をピンポイントで美しく乗せた後、専用のポリッシャーで周囲の塗装と完全に馴染ませることで、遠目には全く分からないレベルまでお値打ちに修復します。
② サビが進行したキズには「部分板金(ボカシ塗装)」
すでにサビが広がり始めている場合でも、ボンネットを丸ごと交換する必要はありません。熟練の職人がサビの根っこを完全に削り落とし、下地から綺麗に作り直します。その後、現在のカラーに0.1グラム単位でピタリと合わせた塗料を調合し、専用塗装ブースで「部分塗装(ボカシ塗装)」を行います。ボンネットの一部だけを最小限の範囲で美しく蘇らせるため、量販店の見積もりの半額以下という驚きのお値打ち価格で完璧な仕上がりを実現します。
③ 先進安全装置(ASV)の完全対応
現代の車は、フロントガラスの上部やグリル周辺に自動ブレーキやレーダーのカメラが搭載されています。ボンネット周辺の修理であっても、当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」ですので、電子制御の狂い(エーミング)まで自社内で完璧に校正し、絶対的な安全性を担保します。
5. 飛び石キズやボンネットのサビでお悩みなら、迷わずフルタへ!
高速道路での飛び石は、ドライバーの責任ではなく、いわば「避けることのできない不運」です。しかし、その後の対応をどうするかによって、愛車の寿命や修理費用は天と地ほど変わります。
「高速道路で飛び石が当たって、ボンネットが傷ついた……」
「小さなキズだと思って放っておいたら、周りがサビて浮いてきた……」
「他店でボンネット交換と言われて、高すぎて困っている……」
そんなお悩みをお持ちの方は、どうか手遅れになる前に、岐阜市の“くるまの総合病院”フルタ自動車鈑金へお越しください。
お見積もりやプロのキズ診断は【完全無料】です。また、修理でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物には、ピカピカに清掃・除菌された「無料代車(軽自動車〜乗用車)」をご用意しておりますので、ご安心ください。
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」
この経営理念のもと、お客様の心とお財布に寄り添いながら、最高品質の技術で大切な愛車を蘇らせます。お車の小さなお困りごことは、いつでも安心してフルタ自動車鈑金にお任せください!
■ お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17 (県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。鮮やかなターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1-12-1 (各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備)
電話番号:058-246-1551 (※両店舗共通・総合受付。レッカー移動のご相談もこちらへ!)
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
公式サイトはこちらから
【対応エリア】 岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、本巣市、山県市、大垣市など。


