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【岐阜市の事故修理】
事故現場でパニック!警察への連絡以外に忘れてはいけない「記録術」と損をしない修理店の選び方
岐阜市や各務原市周辺をドライブ中、不意に巻き込まれてしまう交通事故。
「ドカン!」という衝撃とともに頭の中が真っ白になり、心臓がバクバクと音を立てる……。どれほど安全運転を心がけていても、予測不能なもらい事故や接触事故に直面した時、人間の脳は極度のパニック状態に陥ります。
「とりあえず警察に電話しなきゃ……!」と110番通報をすることは多くの方が思いつきますが、実はそれだけでは不十分です。事故直後の動揺している最中に「何をどう記録しておくか」によって、その後の保険の示談交渉や、過失割合、そして愛車の修理費用の自己負担額が数十万円単位で大きく変わってしまうことをご存知でしょうか?
岐阜市で長年、地域密着の「くるまの総合病院」として数多くの事故車修理を手がけてきたくるまのキズへこみ事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也が、事故現場のパニックの中でも自分を守るための「実践的な記録術」と、納得のいく修理を進めるためのプロの選び方を詳しく解説いたします。
1. 事故直後、パニックでも「警察への連絡以外」に絶対にやっておくべきこと
事故が起きた直後、お互いのドライバーが興奮していたり、その場では「お互い怪我がなくてよかったですね」と言い合っていたりしても、後になってから相手の主張が180度変わるというトラブルは後を絶ちません。
「相手が『信号は青だった』と言い出した」
「『自分がぶつけたのではなく、そっちが突っ込んできた』と嘘をつかれた」
こうした「言った・言わない」の泥沼トラブルを防ぎ、ご自身の正当性を証明するために、警察の到着を待つ間に必ずご自身で実行しておかなければならない「3つの記録」があります。
① 事故現場と車全体の「全体写真」を多方面から撮影する
スマートフォンを取り出し、お互いの車の位置関係がひと目でわかるように、少し離れた位置から前後左右の全体写真を複数枚撮影してください。
道路の白線や横断歩道、交差点の形状
お互いの車の向き、タイヤの切れ角
周囲の信号機や一時停止の標識が写り込むアングル
車を動かしてしまうと、後から事故当時の正確な位置関係を証明するのは極めて困難になります。路面に残ったスリップ痕や、飛び散ったガラスの破片なども重要な証拠になります。
② 損傷部分の「アップ写真」と「相手の車両情報」を残す
ご自身の車と相手の車のキズや凹みの状態を、アップと引きの両方で撮影します。また、相手の車の「ナンバープレート」は必ず写真に収めてください。さらに、相手の運転免許証を見せてもらい、氏名、住所、連絡先を正確にメモまたは撮影しておくことが鉄則です。
③ ドライブレコーダーの映像をその場でロック・保存する
もしお車にドライブレコーダーが搭載されている場合、事故の衝撃を感知して自動保存される設定になっていても、そのままエンジンを切って走り続けたり、次の衝撃があったりすると古い映像が上書きされて消えてしまうリスクがあります。事故直後、安全な場所でSDカードを抜くか、データ保護ボタンを押して、決定的な瞬間の映像を確実にロック・保存してください。
2. 事故後の示談交渉で「損」をしないための心得
現場での記録を残したら、次は保険会社を交えた示談交渉へと進みます。ここで大切なのは、感情的に相手を責め立てたり、その場で軽率な約束をしたりしないことです。
その場で「自分が悪かったです」と過失を認めない
事故直後はショックで自分の状況を正確に把握できていません。その場の勢いで「私が悪かったです」と言ってしまうと、後々の保険会社の過失割合の交渉で非常に不利になります。過失割合は、客観的な証拠(ドラレコや現場写真)を基に専門家が話し合って決めるものです。
「人身事故」の切り替えを怠らない
もし体に少しでも痛みや違和感がある場合は、その場では「大丈夫です」と言わず、必ず病院で診察を受けて「人身事故」として処理してもらいましょう。後から痛みが出てきても、物損事故のままだと治療費や慰謝料が保険から出なくなる恐れがあります。
3. 「どこで直すか」が、あなたの自己負担額を決定づける
事故の状況が落ち着き、過失割合(例えば「8対2」など)が定まった時、次に頭を悩ませるのが「車の修理費用(自己負担額)」です。
ご自身に2割の過失がある場合、修理代の2割はご自身の自腹(または車両保険の等級ダウン)となります。ここで多くの方が、車を購入したお店(大型店)に修理を依頼し、高額な見積もりに絶望してしまいます。
大手量販店では、品質を均一にするために「少しの歪みでもパーツをすべて新品に交換する(アッセンブリー交換)」というマニュアル対応が一般的です。総額が50万円になれば、2割の自己負担は10万円になります。
フルタ自動車鈑金が選ばれる理由:修理総額を下げて手出しを減らす
私たちフルタ自動車鈑金は、「直すことのプロフェッショナル(鈑金塗装専門店)」です。
1. 熟練の鈑金職人による「叩き出し」
交換と言われたパーツでも、鉄板の性質を熟知した職人が裏から丁寧に叩き出し、ミリ単位で歪みを抜くことで高価な新品部品代をカットします。
2. 高品質なリサイクル部品の活用
全国ネットワークから同色・同条件の中古パーツを探し出し、お値打ちに修理を行います。修理総額自体をグッと下げることで、お客様の「2割の自己負担額」も劇的に軽くします。
3. 先進安全装置(ASV)の完全対応
当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機を完備し、自動ブレーキ等のセンサー校正(エーミング)まで自社内で完璧に完結するため、ディーラーと同等の絶対的な安全性を担保します。
4. 事故のモヤモヤ・修理の不安は、岐阜の「くるまの総合病院」へ
突然の交通事故でパニックになり、どう記録を残すべきか、どこに修理を頼むべきかお悩みなら、一人で抱え込まずに岐阜市のフルタ自動車鈑金へご相談ください。
お見積もりや事故後のアドバイスは完全無料。ピカピカに清掃された無料代車も完備しており、保険会社との面倒なやり取りも私たちがプロとしてしっかりサポートいたします。
あなたの愛車と傷ついたお心を、私たちが全力でお守りいたします!
■ お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17 (県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1-12-1 (各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備)
電話番号 058-246-1551 (※総合受付)
営業時間 9:00〜18:00(定休日:日曜・祝日)
公式サイトはこちらへ


