代車・レンタカー保険の仕組みをわかりやすく解説
【岐阜市の車修理】
「直進優先」の罠!右直事故で直進車にも過失が上乗せされる3つのケースと賢い修理法
岐阜市周辺で愛車を大切に乗られている皆様、こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道205号・長良橋通り沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の、事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
岐阜市や各務原市、瑞穂市周辺の交差点を走行中、対向の右折車が突然曲がってきて衝突してしまった……。 いわゆる「右直(うちょく)事故」は、道路を走っていて最も遭遇しやすい交通事故の一つです。
自動車学校でも習う通り、道路交通法上は「直進車が優先」です。そのため、ぶつけられた直進車のドライバー様は「100%相手が悪いもらい事故だ」と思われがちです。しかし、いざ保険会社との話し合いが始まると、「直進車側にも2割の過失があります」と提示され、驚きと納得のいかなさで大きなストレスを抱えてしまう方が少なくありません。
さらに恐ろしいのは、「直進車側にある特定の落ち度があると、その過失割合がさらに引き上げられ、自分の負担がどんどん増えてしまう」という落とし穴があることです。
岐阜市で「くるまの総合病院」として親しまれているフルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)が、右直事故で直進車側が不利になってしまう「3つのケース」と、過失割合がついてしまった場合に「いかに自己負担を減らして綺麗に直すか」というプロのノウハウを分かりやすく解説します。
そもそも、なぜ直進優先なのに「8対2」になるのか?
信号機のある交差点で、お互いに青信号で進入した場合の右直事故の基本割合は、一般的に「右折車8:直進車2」となります。
「直進優先なのに、なぜ自分に2割も責任がつくの?」と理不尽に感じられますよね。 日本の道路交通法では、優先道路を走っている車であっても、交差点に進入する際は「左右の安全を確認し、危険を予測して回避できるように注意して走らなければならない(交差点安全進行義務)」と定められています。
そのため、相手の動きを完全に予見できなかった、あるいはブレーキが間に合わなかったという点について、厳しいようですが「2割の落ち度(前方不注意など)」が認められてしまうのが現在の判例の基準なのです。
【要注意】直進車の過失がさらに増えてしまう3つのケース(修正要素)
基本が「8対2」だとしても、直進車側に以下のような状況(修正要素)があると、過失割合が「7対3」や「6対4」、最悪の場合は逆転してしまうことすらあります。
ケース1:明らかなスピード違反(速度超過)
直進車が制限速度をオーバーして交差点に進入していた場合、過失が上乗せされます。
時速10km以上のオーバー(著しい過失):過失が1割上乗せ(7対3へ)
時速30km以上のオーバー(重過失): 過失が2割上乗せ(6対4へ)
右折車側からすると「直進車が制限速度で走っている前提」で距離を測って右折を開始するため、直進車が猛スピードで突っ込んできた場合は、直進車側の責任が非常に重く見積もられます。
ケース2:ウインカー(方向指示器)の出し忘れ・出し間違い
直進するつもりなのに、手前の路地に入るために左ウインカーを出しっぱなしにしていたり、右折レーンにいるのに直進したりした場合です。 右折車側は「あの直進車は左折(または右折)するから、自分は安全に右折できる」と信頼して動き出します。それを裏切って直進して衝突した場合、直進車側に手厚い過失(1〜2割の上乗せ)が加算されます。
ケース3:夜間の無灯火、または著しい前方不注意(スマホ見ながら運転など)
夕暮れ時や夜間にヘッドライトを点灯していなかった場合、対向の右折車から直進車の存在を確認するのが困難になります。この「無灯火」は非常に重い過失とされ、1〜2割の過失上乗せになります。また、スマホを注視していた、極端な脇見運転をしていたといった「著しい前方不注意」がドライブレコーダーなどで証明された場合も、直進車側の過失が引き上げられます。
過失がついてしまった時、車の修理代はどうなる?
理不尽な過失割合がついてしまい、ご自身にも「2割〜3割」の責任が発生した場合、最も頭を悩ませるのが「車の修理代(自己負担)」です。
例えば、車を購入したお店(大型店)で修理見積もりを出してもらったところ、損傷したバンパーやフェンダー、内部のセンサー類を含めて「50万円」だったとします。
もしあなたの過失が3割(7対3の事故)であれば、相手の保険から出るのは35万円。残りの「15万円」は、ご自身の自腹(手出し)となるか、ご自身の車両保険を使って翌年からの保険料を跳ね上げるしかありません。
「自分は直進していた被害者なのに、なぜ15万円も払わなけないんだ……」と、ここで大きな絶望感を抱えてしまうお客様が後を絶ちません。
他店とは違う!フルタ自動車鈑金が選ばれる理由
車を購入したお店(大型店)で「15万円の手出しは仕方ないですね」と言われても、どうか諦めないでください。私たちフルタ自動車鈑金は、他店には負けない明確な強みとこだわりを持っています。
① 「新品交換」ではなく「職人技の鈑金」で修理総額を下げる
大型店では、少しの歪みでも安全のために「部品を丸ごと新品に交換する」というマニュアル対応が一般的です。これが高額な見積もりを生む原因です。
しかし当店には、鉄板の性質を熟知した熟練の鈑金職人がいます。交換と言われたパーツでも、裏から丁寧に叩き出し、ミリ単位で歪みを抜いて元通りに修復することで、**高額な新品部品代を丸ごとカット**し、修理総額そのものを大幅に下げることができます。修理総額が下がれば、お客様の「3割の自己負担額」も劇的に軽くなります。
② 全国から探し出す「高品質なリサイクル部品」の活用
どうしても交換が必要な激しい損傷であっても、私たちは新品を押し付けません。全国の信頼できるネットワークから、お車と同色・同条件の高品質な「中古部品(リサイクル部品)」を探し出し、お値打ちに修理を行います。
③ 自動ブレーキ等にも対応する「特定整備認証工場」
「安く直しても、最新の安全装置が心配…」という方もご安心ください。当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機(スキャンツール)を完備し、バンパー裏のセンサー等の角度を正しく再設定する「エーミング作業」まで自社内で完璧に完結するため、ディーラーと同等の絶対的な安全性を担保します。
事故のモヤモヤ、まずは「くるまの総合病院」にご相談を
右直事故による理不尽な過失割合や、高額な修理見積もりにお悩みなら、一人で抱え込まずに岐阜市のフルタ自動車鈑金へご相談ください。
私たちは「サービス業としての鈑金」を掲げ、保険を使うべきか自費で安く直すべきかの損益シミュレーションを含め、お客様が一番損をしない最適な治療方針を一緒に考えます。お見積もりやご相談は完全無料、代車も完備しております。
あなたの愛車と傷ついたお心を、私たちが全力でお守りいたします!
■ お問い合わせ・店舗情報
事故修理専門工場 フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
【本社・雪見店】 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17 (県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印です!)
【織田塚店】 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1-12-1 (各務原市・羽島郡・瑞穂市・本巣市方面からもアクセス良好!ASV対応の最新設備を完備)
電話番号: 058-246-1551 (※総合受付)
営業時間: 9:00〜18:00(定休日:日曜・祝日)
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