エンジントラブル?自動車 警告灯
【ウォッシャー液のトラブル編】
フロントガラスにウォッシャー液が出ない!?
岐阜市で「くるまの総合病院」として皆様の愛車をお守りする、くるまのキズへこみ事故修理専門工場フルタ自動車鈑金代表の古田昌也です。今回は、いざという時に非常に困る「ウォッシャー液が出ない」トラブルの原因と解決法について解説いたします。
1. ウォッシャー液が出ない2大原因
視界不良のまま走行するのは事故に直結する大変危険な状態です。急に出なくなる背景には、主に以下の原因が隠れています。
虫の死骸や汚れによる目詰まり
ボンネットについている噴射ノズルの非常に細い穴に、走行中にぶつかった虫の死骸や、洗車時のワックスが入り込んで固着してしまうケースです。
冬場の凍結・チューブ破裂
岐阜の厳しい冷え込みにおいて、ウォッシャー液を水で薄めすぎて(希釈ミス)いると、ホース内で凍結してしまいます。水は凍ると膨張するため、プラスチック製のチューブやジョイントが破裂し、液漏れを引き起こします。
2. 無理な作動はNG!正しい対処法と修理
液が出ないからといって、ワイパースイッチを何度も引き続けるのは絶対にやめてください。ウォッシャーモーターが空回りして焼き付いてしまい、修理代が高額になってしまいます。
1. まずはボンネットを開け、タンクに液が十分に入っているか確認しましょう。
2. ノズルの詰まりは安全ピンなどで優しく突いて直せることもありますが、噴射の角度が狂ってしまうリスクがあるためプロにお任せするのが確実です。
3. チューブが破裂している場合は、ボンネット裏の部品交換が必要です。
3. 「くるまの総合病院」へお気軽にご相談を!
「こんな地味なトラブルで車屋さんに持ち込んでもいいのかな…」というご遠慮は一切不要です。私たちフルタ自動車鈑金は、「企業は人なり」という揺るぎない社訓のもと、どんな小さなお悩みにも温かく寄り添います。
鮮やかなターコイズブルーの看板が目印の雪見町本社や、最新設備を備えた織田塚店にてスピーディーに解決いたします。
作業でお待ちいただく間や修理中も、代車をご利用いただけます。
「もっと長く、もっとキレイに、車の総合病院として、すべてのお客様に笑顔と感動を提供しよう。」という理念のもと、皆様の安全な視界をお守りします。
他にも、日常の運転で「ちょっと使いにくいな」「変な音がするな」と感じているお車の小さな違和感はございませんか?


