クルマのカギが開かない?リモコンが反応しない?トラブル
【岐阜の車修理】
外装パーツの「パタパタ音」に注意!バイザーの両面テープ剥がれとプロの再接着術
岐阜市周辺で愛車を大切に乗られている皆様、こんにちは。くるまのキズへこみ事故修理専門工場「くるまの総合病院」として地域の皆様のカーライフをサポートする、フルタ自動車鈑金代表の古田昌也です。
高速道路を走っている時や、風の強い日、車の窓枠あたりから「パタパタ…」「バタバタ!」という異音が聞こえたことはありませんか?
車を降りて確認してみると、雨よけの「ドアバイザー」やドアの装飾モールが一部浮き上がり、剥がれかかっている。慌ててホームセンターで強力な両面テープを買ってきてDIYで貼り直したものの、数日後の洗車機でまた剥がれてしまった……。そんなニッチだけれど非常にストレスの溜まるお悩みが、当店にもよく寄せられます。
今回は、DIYで失敗しやすい両面テープの剥がれに対し、私たちプロがどのようにして確実な「再接着」を行うのか、その秘密を解説いたします。
1. なぜDIYの両面テープはすぐに剥がれるのか?
市販の強力両面テープを使ったのにすぐに剥がれてしまうのには、明確な理由があります。それは、テープの粘着力以前に「下地作り」が不十分だからです。
古いテープの残骸
剥がれたボディやバイザー側には、劣化した古いテープのノリがこびりついています。この残骸の上に新しいテープを貼っても、すぐに土台ごと剥がれてしまいます。
油分や汚れ(脱脂不足)
排気ガスやワックスなどの油分が残っていると、テープは密着しません。
プライマーの欠如
樹脂パーツとテープを強力に結びつけるための「密着安定剤(プライマー)」を使っていないため、本来の粘着力を発揮できないのです。
2. 放置は危険!後続車への飛散リスク
「少しバタバタ鳴るだけだから」と放置するのは大変危険です。高速走行中に風圧でバイザーが完全に吹き飛び、後続車のフロントガラスを直撃すれば、重大な大事故に繋がる恐れがあります。また、テープの隙間から雨水や泥が入り込み、ボディの塗装を痛める原因にもなります。
3. 車を購入したお店(大型店)とフルタの違い
剥がれたパーツを直そうと車を購入したお店(大型店)へ相談に行くと、「一度剥がれたバイザーは再使用できません。新品に交換ですね」と、高額な部品代を含めた見積もりを出されることが少なくありません。
しかし、私たちフルタ自動車鈑金は「直すことのプロフェッショナル」です。 当店では、以下のようなプロの技術で安価で確実な再接着を実現します。
専用ツールでの「完全除去」
特殊な溶剤と専用ツールを使い、ボディに傷をつけずに古いテープを100%完全に削り落とします。
徹底した脱脂とプライマー塗布
プロ用の脱脂剤で油分を完全に除去し、プラスチック用のプライマーを塗布してテープが食いつく下地を作ります。
プロ用テープと圧着技術
車両外装用の特殊な両面テープを使用し、適度な温度に温めながらミリ単位のズレもなく圧着します。
4. くるまの総合病院へお気軽にご相談を!
「こんな小さな剥がれで、車屋さんに行っていいのかな?」と遠慮される必要は一切ありません。私たちの経営理念は、お客様に笑顔と感動を提供することです。 小さなトラブルにも、極上の笑顔と人間らしい温かい「ハイタッチ」な接客でお応えします。
修理期間中もご不便をおかけしないよう、清潔な代車やレンタカー(軽自動車〜乗用車)もご用意しております。 岐阜市(雪見町・織田塚町)周辺で愛車のトラブルにお悩みなら、鮮やかなターコイズブルーの看板が目印のフルタ自動車鈑金へ、ぜひお気軽にご相談ください!
皆様は最近、ご自身のお車のバイザーやモールを軽く手で引っ張って、浮きがないか確認してみたことはありますか?


