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修理か?買い替えか?迷った時にチェックすべき5つの基準と、プロによる無料相談のすすめ

古田昌也

古田昌也

テーマ:車の事故修理

【事故・キズ修理総合】

修理か?買い替えか?迷った時にチェックすべき5つの基準


岐阜市でクルマのすりキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
大切に乗ってきた愛車を、うっかり壁に擦ってしまった。あるいは、予期せぬ交通事故に巻き込まれて車が大きくへこんでしまった……。
そんな突然のトラブルに見舞われたとき、ショックと同時に頭をよぎるのは「高いお金を出して修理するべきか、それともこれを機に車を買い替えるべきか」という究極の悩みではないでしょうか。



くるまを購入したお店に車を持ち込むと、「修理に50万円かかりますね。年式も古いですし、この金額なら新車に買い替えたほうがお得ですよ」と、半ば強引に新車のパンフレットを渡されて戸惑ってしまった、というご相談を私たちは数多くお受けします。

岐阜市で長年、地域密着の「くるまの総合病院」として鈑金塗装を行ってきたフルタ自動車鈑金は、ただ車を直すだけの工場ではありません。私たちは、お客様にとって何が一番幸せな選択なのかを一緒に考える「サービス業」です。
今回は、修理か買い替えかで迷ったときに、ご自身で冷静に判断するための「5つの基準」と、当店ならではの解決策について詳しくお話しします。

修理か買い替えか?後悔しないための「5つの判断基準」


パニックになりがちな事故直後こそ、一度深呼吸をして、以下の5つのポイントとご自身の状況を照らし合わせてみてください。

基準1:修理費用と「車の現在の価値」のバランス


一番現実的な指標が、お金の問題です。例えば、現在のお車の査定価値が「30万円」だとして、修理見積もりが「50万円」だった場合、保険の専門用語ではこれを「全損」と呼びます。
一般的な車屋さんや車を購入した大型量販店では、ここで「買い替え一択」を勧められます。しかし、ここで諦めるのは早計です。後述しますが、私たち鈑金のプロフェッショナルであれば、50万円と言われた見積もりを、技術力と工夫で30万円以下に抑え、再び乗れるようにできる可能性が十分にあります。

基準2:お車の「年式」と「走行距離」


現在の走行距離は何万キロでしょうか?
「10万キロを超えたら寿命」というのは、実は一昔前の常識です。現代の日本車は非常に優秀で、エンジンオイルなどの適切なメンテナンスさえしていれば、15万キロでも20万キロでも元気に走ります。
エンジンやミッション(変速機)といった車の中枢部分に全く不調がなく、ただ外装(ドアやバンパー)がへこんでしまっただけであれば、数百万円のローンを組んで新車を買うよりも、数万円〜十数万円で外装を直して乗り続けたほうが、圧倒的にお財布には優しいのです。

基準3:「車検」のタイミングはいつか?


次の車検までの残り期間も重要な判断材料です。
「来月がちょうど車検で、タイヤもバッテリーも交換時期だった」というタイミングでの事故であれば、車検費用+消耗品代+事故の修理代が重くのしかかるため、買い替えを検討する良いキッカケになります。
逆に、「先月、車検を通したばかりでたっぷり期間が残っている」という場合は、今手放してしまうのは非常にもったいないと言えます。

基準4:生活環境(ライフステージ)の変化はあるか?


車は、お客様の生活を映し出す鏡です。
「子供が生まれてスライドドアの車が必要になった」「親の介護が始まり、乗り降りがしやすい車が良い」「引っ越しをして家の前の道が狭くなったから、軽自動車にしたい」など、ご自身のライフスタイルに明確な変化が訪れているのであれば、キズや事故を「乗り換えのポジティブなサイン」と捉えるのも大正解です。
今の生活に車が合っているなら修理、合わなくなってきているなら買い替え、という視点を持ってみましょう。

基準5:愛車に対する「愛着度(思い出)」はどれくらいか?


理屈やお金の話を並べましたが、最後はやはり「感情」です。実はこれが一番大切かもしれません。
「初めて自分のお給料で買った車」「家族旅行で色々な場所へ行った思い出が詰まっている」「亡くなったおじいちゃんから譲り受けた大切な形見」……。
こうした強い思い入れがある車は、いくら修理代がかかったとしても直すべきです。一度手放してしまった思い出や喪失感は、ピカピカの新車の匂いでは絶対に埋めることができません。

大型量販店や他店とは違う!フルタ自動車鈑金が選ばれる理由


大型量販店で「買い替えですね」と言われても、まだ諦めきれない。あるいは、予算が合わなくて困っている。そんな時こそ、岐阜市のフルタ自動車鈑金の出番です。当店には、他店には真似できない明確な違いがあります。

違い①:新品交換ではなく「職人技で直す」から総額が下がる


大型量販店の高額な見積もりは、基本的に「傷ついた部品はすべて新品に丸ごと交換する」という前提で作られています。
しかし当店には、古き良き「鈑金技術」を持つ熟練の職人がいます。他店で「ドア交換です」と言われたへこみでも、鉄板の裏から専用工具で叩き出し、ミリ単位で歪みを抜いて元通りに修復することが可能なケースが多々あります。高額な新品部品代をカットできるため、修理総額を劇的(半額近く)に抑えることができるのです。

違い②:全国ネットから探す「高品質な中古部品」の活用


どうしても交換が必要なほど激しい損傷でも、私たちは新品を押し付けません。
全国の信頼できるリサイクル部品ネットワークを駆使し、お客様のお車と同色・同条件のキレイな「中古部品」を探し出します。仕上がりの美しさはそのままに、部品代を3割〜5割も安く抑え、お客様の自己負担を極限まで減らします。

違い③:最新の安全装置にも対応!国が認めた特定整備認証工


「安く直す=見えないところで手を抜かれるのでは?」というご不安は一切無用です。
近年の車には、バンパーやガラスに「自動ブレーキ用のセンサーやカメラ」が搭載されています。当店は、国から厳しい基準をクリアして認可を受けた「特定整備認証工場」です。
修理後には、最新のコンピューター診断機(スキャンツール)を用いてセンサーの角度を正確に校正する「エーミング作業」を自社で完璧に行います。お財布に優しい修理であっても、車の電子的な安全性はディーラーと全く同じ「100%の安心」をお約束します。

違い④:押し売りゼロ!「サービス業」としての寄り添い


私たちが最も大切にしているのは「サービス業としての鈑金」という理念です。
車を売りたいがために買い替えを強要したり、無駄に高い修理プランを押し付けたりすることは絶対にありません。お客様のご予算、あと何年乗りたいか、車への思い入れを丁寧にヒアリングし、「完全に元通りにするプラン」「中古部品で安く抑えるプラン」「目立たなくするだけの応急処置プラン」など、複数の選択肢(カルテ)をご提示し、一緒に最善の答えを探します。

迷ったら、まずは「くるまの総合病院」へ無料のセカンドオピニ


「修理か、買い替えか」
この答えに、誰にでも当てはまる絶対の正解はありません。正解はお客様の心の中と、現在のライフスタイルの中にあります。

もし、他店での見積もり金額に納得がいかなかったり、どうすればいいか分からず一人で悩んだりしているなら、まずは一度、フルタ自動車鈑金に「セカンドオピニオン」を聞きに来てください。
お見積もりやご相談は無料です。修理期間中はお客様の生活に支障が出ないよう、清潔な代車(禁煙車)も無料でご用意しております。

【対応エリア】

岐阜市はもちろん、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など、地域密着で広くサポートさせていただいております。遠方からのご相談も大歓迎です。

岐阜市雪見町(長良橋通り沿い)の「ターコイズブルーの看板」が目印の店舗、または織田塚店にて、明るく親しみやすいスタッフがお客様のお悩みを真摯に受け止めます。
「とりあえず話だけ聞いてほしい」というお気持ちで構いません。お客様の大切な愛車の未来を、くるまの総合病院である私たちにぜひ一度ご相談ください!

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古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

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