Mybestpro Members

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

「ちょっと擦っただけ」が命取り?小さなドアパンチや線キズを放置してはいけない本当の理由

古田昌也

古田昌也

テーマ:くるまのキズへこみコラムはじめました。

【岐阜の車キズ修理】

「ちょっと擦っただけ」が命取り?小さなドアパンチや線キズ


こんにちは。岐阜県岐阜市で鮮やかな「ターコイズブルーの看板」を目印に営業しております、車のキズ凹み事故修理専門工場「フルタ自動車鈑金(くるまの総合病院)」代表の古田昌也です。

スーパーの駐車場でお買い物を終えて車に戻った時、見覚えのない小さなヘコミや線キズを見つけてショックを受けた経験はありませんか?いわゆる「ドアパンチ」や、走行中の小石の跳ね上げ(飛び石)による小さなキズ。
「まあ、よく見ないと分からないくらい小さいし、修理代もかかりそうだからこのままでいいか……」
そう思って放置してしまっている方も少なくないはずです。



しかし、車のプロである私たち鈑金職人からすると、その「小さなキズの放置」は、実はとても危険なサインなのです。今回は、小さなキズをそのままにしてはいけない本当の理由と、後悔しないための正しい対処法について、分かりやすくお話しします。

放置の代償その①:キズは「車の虫歯」。見えない内部でサビが


車のボディ(鉄板)の表面には、サビを防ぐための防錆処理が施され、その上に下塗り、色(カラー)、そして一番上にツヤを出す透明な「クリア塗装」という何層ものバリアが張られています。

ドアパンチや飛び石などでキズがついた時、このバリアが破れ、一番下の「鉄板」がむき出しになってしまうことがあります。鉄は、空気中の酸素と水分に触れるとあっという間に酸化し、「サビ」を発生させます。

特に岐阜県は、冬場になると道路に「融雪剤(塩化カルシウム)」が撒かれます。この塩分を含んだ水分が小さなキズから入り込むと、サビの進行スピードは劇的に早まります。
サビはまさに「車の虫歯」です。表面上は小さな点に見えても、塗装の下(内部)ではクモの巣のようにジワジワと周囲の鉄板を浸食してボロボロにしていきます。気づいた時には塗装がポロポロと剥がれ落ち、鉄板に穴が空いてしまうこともあるのです。

放置の代償その②:数千円の修理が、数十万円の「パネル交換」に


もし、キズがついてすぐの段階でご相談いただければ、サビを取り除いて部分的な塗装や「デントリペア(特殊な工具で裏から押し出す技術)」などで、数千円〜数万円程度の出費で綺麗に直せる可能性が高いです。

しかし、サビが進行して鉄板自体が腐食してしまうと、もう表面を塗るだけでは直せません。サビた部分を大きく切り取って新しい鉄板を溶接したり、最悪の場合はドアやフェンダーといった「パネルごと全部新品に交換」することになります。
こうなると、修理代は一気に10万円、20万円と跳ね上がってしまいます。「あの時、すぐに診てもらっていれば……」と後悔されるお客様を、私たちは何度も見てきました。

放置の代償その③:将来、車を手放す時の「査定額」が大きく


「もう古い車だし、見た目は気にしないからサビてもいいや」と思われる方もいるかもしれません。しかし、将来お車を乗り換える際の下取りや買取査定において、「サビ」は非常に大きなマイナス評価(減点対象)となります。

単なる小さなキズであれば、査定額のマイナスは数千円〜1万円程度で済むことが多いです。しかし、それが「サビの腐食」に変わっていると、車体全体の強度が落ちていると見なされ、査定額が数万円〜十数万円単位で大幅に下がってしまいます。結果的に、修理代をケチったことでそれ以上の金額を損してしまうことになりかねないのです。

他店とはココが違う!フルタ自動車鈑金が選ばれる理由


「キズを直した方がいいのは分かったけど、どこに頼めばいいか分からない」

「大型量販店に持って行ったら、ドア1枚交換で高額な見積もりを出されて諦めた」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ岐阜市の「フルタ自動車鈑金」へご相談ください。当店には、他店とは違う「くるまの総合病院」としての確固たる理念と技術があります。

違い1:「交換」ではなく「直す(鈑金)」技術で費用を抑える


大型量販店では、マニュアル上、少しのヘコミでも「部品の新品交換」を提案されることが多く、どうしても高額になりがちです。しかし当店は「直す技術」に特化した鈑金専門の職人集団です。
交換と言われたキズでも、専用の工具を使って鉄板を丁寧に引っ張り出し、元の形に復元する技術があります。これにより、仕上がりは新品同様のまま、修理費用を半額以下に抑えられるケースが多々あります。

違い2:見えない部分の「徹底した防錆処理」


格安のクイック修理チェーン店などでは、スピードと安さを重視するあまり、キズの奥のサビ落としや、裏側の防錆処理が不十分なままパテを塗って塞いでしまうケースがあります。これでは数ヶ月後にサビが再発してしまいます。
当店は、修理後にはお客様の目に見えなくなる「パネルの裏側」や「下地処理」にこそ、最も時間とコストをかけます。一時しのぎではない、数年後も安心してお乗りいただける一生モノの修理をお約束します。

違い3:「特定整備認証工場」としての絶対的な安全性


最近の車には、バンパーやドアに自動ブレーキ用のセンサーが内蔵されています。小さなキズ修理で部品を取り外しただけでも、このセンサーにズレが生じることがあります。
当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機を使用し、ミリ単位でのセンサー校正(エーミング)を自社で完結できます。費用は抑えながらも、安全性はディーラーと全く同じ100%のクオリティをお約束します。

違い4:「サービス業」としての寄り添う提案


私たちは、ただ車を修理する工場ではなく、「サービス業」だと考えています。
「できるだけ安く、サビないようにだけしてほしい」「保険を使わず、自費で綺麗に直したい」など、お客様のご予算やご要望はじつに様々です。無理に高い修理を押し付けるようなことは絶対にいたしません。お客様のお話をじっくり伺い、最も納得のいく「最適な治療方針」を一緒に考えます。

まとめ:小さなキズこそ「くるまの総合病院」へお気軽に!


「こんな小さなキズで車屋さんに行くのは恥ずかしい……」
「怒られたり、高い見積もりを出されたりしそうで怖い……」

そんな心配は一切ご無用です。フルタ自動車鈑金は、女性お一人でも、初めてのお客様でも、カフェに入るような感覚で気軽にご来店いただける明るく清潔な店舗づくりにこだわっています。

「これは修理した方がいいキズか?」「磨くだけで落ちる汚れか?」の判断や、お見積もりは【完全無料】です。もちろん、見積もりをお持ち帰りいただいてご家族と相談されてから決めていただいて構いません。修理期間中は、清潔な無料代車もご用意しております。

岐阜市・各務原市周辺で愛車のキズ・ヘコミにお悩みの方は、手遅れ(サビ)になって高額な修理代がかかってしまう前に、ぜひ一度、岐阜市のターコイズブルーの看板「フルタ自動車鈑金」へご相談ください。

スタッフ一同、あなたの愛車を心よりお待ちしております!

【店舗情報】
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551

■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)/定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551

※お見積り・代車貸出あり!
公式サイトはこちら
お電話からもお気軽にお問い合わせください。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

古田昌也プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

サービス業の視点と職人技術を兼ね備える鈑金塗装修理のプロ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ岐阜
  3. 岐阜の趣味
  4. 岐阜の板金塗装・車塗装
  5. 古田昌也
  6. コラム一覧
  7. 「ちょっと擦っただけ」が命取り?小さなドアパンチや線キズを放置してはいけない本当の理由

古田昌也プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼