板金修理とパネル交換、どっちが得?
【岐阜市で交通事故】
もらい事故(過失ゼロ)なのに修理できない!?
岐阜市で車のキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
「赤信号で停まっていたら、後ろからノーブレーキで追突された」
「駐車場に停めておいた車に、別の車がぶつかってきた」
このような、自分には一切の責任がない「10対0」の完全なもらい事故。突然のトラブルでショックを受けつつも、「相手の保険で全額直してもらえるのだから、せめてもの救いだ」と考えるのが一般的なドライバーの心理でしょう。
しかし、岐阜市周辺で交通事故に遭われ、当「フルタ自動車鈑金」に修理のご相談に来られるお客様の中には、相手の保険会社から信じられない言葉を突きつけられ、深い悲しみと怒りを抱えている方が少なくありません。
「お客様のお車の『時価額』は20万円です。修理代が50万円かかるため、全損扱いとなり、お支払いできるのは20万円までとなります。」
自分が全く悪くないのに、相手の保険で車を直すことができない。残りの30万円は自腹で払うか、泣く泣く車を買い替えるしかない。
なぜ、このような理不尽な事態が起こるのでしょうか? 今回は、長年「くるまの総合病院」として数多くの事故車トラブルを解決してきたフルタ自動車鈑金が、保険の落とし穴である「時価額(経済的全損)」のカラクリと、絶望的な状況から愛車を救い出すための「専門店ならではの賢い修理術」について徹底解説します。
相手が100%悪くても全額出ない?「時価額」のシビアな現実
まず、なぜ相手の保険会社は「修理代の全額」を支払ってくれないのでしょうか。彼らが意地悪をしているわけではありません。実は日本の法律(損害賠償の原則)上、「壊してしまった物の賠償は、その物の現在の市場価値(時価額)が上限である」と定められているからです。
車は、新車で購入した瞬間から年々価値が下がっていきます。例えば、10年前に200万円で買った大切に乗っている愛車でも、現在の市場価値(中古車として売るらいくらか)が「20万円」だと判定されれば、法律上は「20万円の価値しかない物」として扱われてしまいます。
もし、その車を修理するための見積もりが「50万円」だった場合。
保険会社は「20万円の価値の車に、50万円の修理費をかけるのは経済的に合理的ではない」と判断します。これを専門用語で「経済的全損」と呼びます。
その結果、相手が100%悪いもらい事故であっても、保険会社からは車の時価額である20万円しか支払われず、「修理代が足りない」という極めて理不尽な状況に陥ってしまうのです。
相手が「対物超過修理費用特約」に入っていれば救われることも
一つの希望として、加害者(相手)側の自動車保険に「対物超過修理費用特約」というオプションが付帯されている場合があります。これは、時価額を上回る修理代が発生した場合でも、プラス50万円までを補償してくれるという素晴らしい特約です。
しかし、相手がこの特約に加入していなかった場合、あるいはこの特約を使ってもまだ修理代が足りない場合は、いよいよご自身での「手出し(自腹)」か「買い替え」を迫られることになります。
大型量販店で「買い替え」を勧められる理由
このような状況になった時、大型量販店へ修理の相談に行くと、多くの場合「この金額なら直すよりも、新車に買い替えた方がいいですよ」と提案されます。
大型量販店のビジネスモデルは、「傷ついたパーツをメーカー指定の新品部品に交換し、100%新車の状態・絶対的な安全基準に戻すこと」です。これは品質において最も確実で素晴らしい方針です。
しかし、「すべてを新品部品で交換する」という性質上、どうしても修理総額は高額になりがちです。修理総額が高ければ高いほど、車の「時価額」をあっという間にオーバーしてしまい、経済的全損の壁にぶつかってしまうのです。
「車はただの移動手段だから、これを機に買い替えるよ」という方であれば問題ありません。
しかし、「家族との思い出が詰まった車だから手放したくない」「今の生活スタイルに合っているから、なんとかして乗り続けたい」と願うお客様にとって、十分な修理費が下りないまま買い替えを促されるのは、胸が引き裂かれるような思いでしょう。
他店とは違う!時価額の壁を越える「フルタ自動車鈑金」の提案
「時価額が足りない。でも、愛車に乗り続けたい。自腹の手出しも極力減らしたい」
そんな八方塞がりの状況に陥った時こそ、「直すことのプロフェッショナル(専門店)」である当「フルタ自動車鈑金」の出番です。
私たちは、大型量販店とは異なるアプローチで、お客様の希望を叶えるための強力な武器を持っています。最大のポイントは、「安全性と美しさを保ったまま、修理総額そのものをいかに下げるか」という技術力です。
違い1:新品交換ではなく、職人の「鈑金技術」で直す
大きく凹んだドアやフェンダー。他店ではすぐに「新品交換で10万円です」と言われるような損傷でも、当店はまず「叩いて直せないか」を探ります。鉄の性質を知り尽くした熟練の職人が、専用ツールを使って裏から叩き出し、ミリ単位で元の形へ復元します。
これにより、高額な新品部品代を丸ごとカットでき、修理総額を劇的に下げることが可能です。
違い2:全国から厳選する「高品質なリサイクルパーツ」
どうしても損傷が激しく交換が必要な場合、当店はすぐに新品を発注しません。全国の信頼できるリサイクル部品ネットワークを駆使し、お客様のお車と同色・同条件の「中古部品」を探し出します。
中古といっても品質管理は厳格で、丁寧に磨いて組み付ければ見た目は新品と遜色ありません。これにより、部品代を新品の半額近くまで抑えることができます。
違い3:安くても安全性は一切妥協しない「特定整備認証工場」
「修理代を安く抑えると、安全面が不安…」という心配はご無用です。
近年の車に搭載されている自動ブレーキなどのセンサー類。当店は国から認可を受けた「特定整備認証工場」であり、自社に最新のコンピューター診断機を完備しています。部品を交換・脱着した後のセンサーの校正(エーミング)は、ディーラーと全く同じレベルで完璧に行います。
「費用を徹底的に抑えつつ、安全性は100%担保する」。これが当店の最大の強みです。
絶望する前に、まずは「くるまの総合病院」にご相談を
例えば、大型量販店の見積もりで「修理総額50万円」と言われ、保険金(時価額)が20万円しか下りず、「30万円も自腹は払えない…」と絶望しているケース。
もし、フルタ自動車鈑金の「鈑金技術」と「リサイクルパーツ」をフル活用して、修理総額を「25万円」まで下げることができたとしたらどうでしょうか?
保険金の20万円を充てれば、お客様の手出し(自腹)はたったの「5万円」で済みます。これなら、愛車を手放すことなく修理して乗り続けることができるかもしれません。
私たちは「サービス業としての鈑金」を経営理念としています。
単にマニュアル通りに修理するのではなく、お客様が置かれている理不尽な状況や、愛車への想い、そしてお財布の事情を丁寧にヒアリングします。その上で、「どうすれば一番負担が少なく、ご納得いただける形で愛車を救えるか」を一緒に考えるオーダーメイドの修理プラン(損得計算)をご提案いたします。
もらい事故で「全損」と言われ、行き場のない怒りや悲しみを抱えている方。
一人で悩まず、諦めて車を手放してしまう前に、まずは「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金へご相談ください。保険会社との専門的な交渉のアドバイスから無料の代車手配まで、全力であなたをサポートいたします。
【岐阜市で車のキズ・凹み・事故修理のご相談なら フルタ自動車
岐阜市内に2店舗を展開し、地域密着で皆様の安心なカーライフをサポートしております。お見積もりやセカンドオピニオンのご相談は無料です。
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)
定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所:〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)
定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
※ご来店の前に、お電話よりお問い合わせいただけますと、スムーズなご案内が可能です。修理期間中の代車もご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。


