高精度塗装で新車レベルの仕上がりにする方法
【岐阜市で交通事故】
過失割合「8対2」。自腹の修理代(手出し)を極力減らす鈑金
岐阜市で車のキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
「交差点で事故に遭ってしまった。相手の飛び出しだったのに、保険会社からは過失割合『8対2』と言われて納得がいかない…」
「しかも、購入したお店に修理の見積もりを出したら総額50万円。自分の過失分である2割(10万円)は自腹で払ってくれと言われて絶望している…」
岐阜市周辺で交通事故に遭われ、お車の修理について当「フルタ自動車鈑金」へご相談にいらっしゃるお客様から、こうした悲痛なお声を毎日のようにお聞きします。
突然の事故による精神的なショック、保険会社との慣れない交渉による疲労。それに加えて、「自分はルールを守っていたのに、なぜか高い修理代まで払わなければならない」という現実は、お客様にとってあまりにも理不尽で、大きなストレスとなります。
「車両保険を使えば手出しはゼロになるけれど、来年から等級が下がって保険料が跳ね上がってしまう。どうすればいいの?」
そんな風にお悩みの方へ。岐阜市で長年「くるまの総合病院」として数多くの事故車トラブルを解決してきたフルタ自動車鈑金が、「過失割合がついてしまった時の、お財布へのダメージを最小限に抑える賢い修理の選択肢」について、プロの視点から徹底解説します。
なぜ「2割の過失」で高額な自腹が発生するのか?
まず、交通事故における「過失割合」と「ご自身の車の修理代」の関係について整理しましょう。
例えば、過失割合が「相手:80、自分:20(8対2)」となった場合。相手のケガや車の修理代については、ご自身の加入している自動車保険(対人・対物賠償)がカバーしてくれます。
しかし、「ご自身の車を直すための修理代」については、相手の保険会社から8割しか支払われません。残りの2割は、ご自身で負担する(自腹を切るか、自分の車両保険を使う)必要があるのです。
ここで重要になってくるのが、「修理総額」という数字です。
車の修理代は、どこに依頼するかによって金額が大きく変わります。もし、購入したお店で「修理総額50万円」という見積もりが出た場合、あなたの2割負担額は「10万円」です。
しかし、もし別の方法で修理総額を「30万円」に抑えることができたとしたらどうでしょうか? あなたの2割負担額は「6万円」へと確実に減るのです。
つまり、自腹の金額(手出し)を極力減らすための最大の秘訣は、「安全性と美しさを保ったまま、いかに修理総額そのものを下げるか」にかかっています。
大型量販店と専門店の違い:なぜ修理総額に差が出るのか?
「でも、車を綺麗に直すなら、やっぱり買った大型量販店にお願いするのが一番確実なんじゃないの?」と思われるかもしれません。
誤解のないようにお伝えしますが、大型量販店での修理は非常に高品質です。彼らは「傷ついたパーツはすべてメーカー指定の新品部品に交換し、100%新車の状態に戻す」というビジネスモデルを持っています。しかし、ドアやバンパーを丸ごと新品に交換すれば、当然「高額な部品代」が上乗せされ、修理総額は跳ね上がります。
一方、私たちフルタ自動車鈑金は「直すことのプロフェッショナル(鈑金塗装専門店)」です。
新品部品への交換を前提とするのではなく、職人の技術と独自のネットワークを駆使して「修理総額を劇的に下げる」ための2つの強力な武器を持っています。
武器1:「部品を交換せず、職人技で叩いて直す」
大きく凹んだドアやフェンダーでも、当店ではすぐに「新品交換ですね」とは言いません。鉄の性質を知り尽くした熟練の職人が専用のツールを使い、裏から叩き出してミリ単位で元の形へ復元する「鈑金技術」を駆使します。
この技術により、高額なドアパネル代(数万円〜十数万円)を丸ごとカットできるケースが多々あります。部品代がかからない分、修理総額は大きく下がります。
武器2:全国から厳選する「高品質なリサイクルパーツ」
損傷が激しく、どうしても部品の交換が必要な場合でも、当店はすぐに新品を押し付けません。
全国の信頼できるリサイクル部品ネットワークを駆使し、お客様のお車と同色・同条件の極めて状態の良い「中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。現代のリサイクルパーツは厳格な品質管理がされており、傷を磨いてコーティングを施せば新品と見分けがつかないほど綺麗です。これにより、見た目はそのままに、部品代を3割〜5割も抑えることが可能です。
安くても安全性は一切妥協しない「特定整備認証工場」
「安く直すというと、なんだか適当な修理をされるのではないか…?」
「最近の車は自動ブレーキとかのセンサーがついているから、専門店だと安全面が不安…」
そのご不安はごもっともですが、絶対に心配はいりません。
近年の車には、バンパーやドアミラーの内部に自動ブレーキ用のカメラやミリ波レーダーが内蔵されています。これらの部品を脱着した際、センサーの角度が1ミリでも狂うと、いざという時にシステムが正常に作動しません。
フルタ自動車鈑金は、国から厳しい基準をクリアして認可を受けた「特定整備認証工場」です。
最新のコンピューター診断機(スキャンツール)を自社で完備しており、部品を組み付けた後には、センサーの校正を行う「エーミング作業」を自社で完璧に行います。
「修理総額は安く抑える。しかし、電子制御を含む車の安全性についてはディーラーと全く同じ100%のレベルを担保する」
これこそが、他店には真似できないフルタ自動車鈑金最大の強みです。
お客様の痛みに寄り添う「サービス業としての鈑金」
交通事故は、誰もが予想していない突然の出費とストレスを強いるものです。
だからこそ、私たちは「とりあえずマニュアル通りに直す」ような冷たい対応はいたしません。私たちが掲げる経営理念は「サービス業としての鈑金」です。
お客様が車を持ち込まれた際、私たちはまず丁寧にヒアリングを行います。
「過失割合は今どうなっていますか?」
「車両保険を使うと来年の保険料はいくら上がりますか?」
「あと何年くらいこの車に乗る予定ですか?」
その上で、「保険を使った方が得か、使わずに自費で直した方が得か」「手出しを少なくするために、どの部分に中古部品を使うか」など、お客様の状況に合わせたオーダーメイドの修理プラン(損得計算)を一緒に考えます。目先の利益のために高額な修理を勧めることは絶対にありません。
過失割合がついてしまい、自腹での修理に悩んでいる方。
大型量販店の見積もりを見て「こんなに払えない…」と肩を落としている方。
一人で悩まずに、まずは「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金へご相談ください。
「フルタさんに相談してよかった!おかげで負担がすごく減ったよ!」
納車時にそう言っていただけるよう、専門医として最善の治療方針をご提案いたします。
【岐阜市で車のキズ・凹み・事故修理のご相談なら フルタ自動車鈑金】
岐阜市内に2店舗を展開し、地域密着で皆様の安心なカーライフをサポートしております。お見積もりやご相談は無料です。
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)
定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
営業時間: 9:00~18:00(月曜~土曜)
定休日: 日曜日
電話番号: 058-246-1551
※ご来店の前に、お電話よりお問い合わせいただけますと、お待たせすることなくスムーズなご案内が可能です。代車もご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。


