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ドラレコが運命を分ける!交差点事故で過失割合が大きく覆った事例と損をしない修理法

古田昌也

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テーマ:車の事故修理

【岐阜市の車修理】

ドラレコが運命を分ける!交差点事故で過失割合が大きく覆った

岐阜市で車の凹みキズ事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
岐阜市や周辺地域にお住まいの皆様、毎日の運転お疲れ様です。
いつもの交差点を青信号で直進していたら、突然横から車が突っ込んできて衝突……。突然の交通事故は、想像以上のショックと混乱をもたらします。

さらに追い打ちをかけるのが、事故後の話し合いでの「言った言わないのトラブル」です。
「私は絶対に青信号で交差点に入った!」と主張しても、相手が「いや、そっちが赤信号だった!」と嘘の主張をしてきた場合、目撃者がいなければ真実を証明するのは非常に困難です。

岐阜市で長年、地域密着の「くるまの総合病院」として数多くの事故車修理を手がけてきたフルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)には、こうした理不尽な状況に陥り、悔しい思いを抱えてご相談に来られるお客様が後を絶ちません。



この記事では、交差点での事故において「ドライブレコーダー(ドラレコ)」がいかに運命を分ける決定的な証拠になるのか、実際の事例を交えて解説します。そして、万が一過失割合がついてしまった場合でも、「いかに自己負担(手出し)を減らして愛車を綺麗に直すか」という、私たちプロの鈑金工場ならではの解決策をお伝えします。

「言った言わない」の泥沼。過失割合が逆転したドラレコ事例


交通事故の過失割合は、警察が決めるのではなく、過去の裁判例(判例タイムズなど)を基準に保険会社同士の話し合いで決まります。しかし、前提となる「事故の状況」について双方の主張が食い違えば、話し合いは平行線をたどります。
そんな時、客観的な真実を映し出すドライブレコーダーは、まさに「あなたを守る最強の証人」となります。

事例1:「青信号だった」vs「青信号だった」の交差点事故


信号機のある交差点での出合い頭の衝突事故。双方が「自分は青信号で進入した」と主張し、一歩も譲らないケースは珍しくありません。
ドラレコがない場合、目撃者探しや防犯カメラの映像開示など膨大な時間がかかり、最悪の場合は「50対50」といった納得のいかない割合で妥協せざるを得ないこともあります。
しかし、被害者側のドラレコに「はっきりと青信号で交差点に進入する映像」が残っていれば状況は一変します。相手の信号無視が完全に証明され、過失割合は「10対0(相手が100%悪い)」へと大きく覆ります。

事例2:「一時停止を無視した」vs「ちゃんと止まった」


信号機のない交差点で、一時停止の標識がある側から出てきた車との衝突。相手は「一時停止線で確実に3秒止まり、ゆっくり出たところにぶつけられた」と主張。
しかし、直進車側のドラレコ映像には、相手の車が減速すらせずにノーブレーキで交差点に飛び出してくる様子がはっきりと記録されていました。これにより、相手の「一時停止無視(重過失)」が認められ、過失割合が大幅に直進車側に有利な形(例えば8対2から9対1など)へと修正されました。

事例3:右直事故での「ウインカー合図なし」


対向車線から右折してきた車と、直進する自車との衝突(右直事故)。基本は右折車が不利ですが、相手が「そっちが左ウインカーを出していたから、曲がると思って右折した」と虚偽の主張をしてくることがあります。
これもドラレコ(特に音声記録や室内・後方カメラの映像)があれば、ウインカーの作動音がないことや、まっすぐ直進する意思があったことが証明され、理不尽な過失の上乗せを防ぐことができます。

ドラレコがあっても「過失ゼロ」になるとは限らない現実


このように、ドラレコは嘘を暴くために極めて重要です。未装着の方は、万が一の自己防衛のために今すぐ装着することを強くおすすめします。

しかし、ここで知っておいていただきたい残酷な現実があります。
それは、「ドラレコで相手の違反を証明できたとしても、自分(被害者側)の過失がゼロになるとは限らない」ということです。

相手が赤信号を無視したような極端なケースを除き、お互いの車が動いている交差点事故では、「あなたの方にも、危険を予測して回避する義務(前方不注意)が1〜2割ありましたね」と判断されるのが日本の法律の基本ルールです。

もし「8対2」であなたに2割の過失がついてしまったらどうなるでしょうか?
相手の車の修理代の2割を払うだけでなく、「自分の車の修理代の2割も自腹で払う」ことになります。
この「手出しの修理費用」こそが、事故に遭われたお客様を最も苦しめる原因なのです。

他店とフルタの違い。手出しを減らすプロの修理術


例えば、他店で出された修理見積もりが「50万円」だったとします。
あなたの過失が2割なら、保険から出るのは40万円。残りの「10万円」は自腹で払わなければなりません。車両保険を使う手もありますが、翌年からの保険料が大幅に上がり、結局は損をしてしまうことが多いです。

「自分は悪くないのに、なぜ10万円も払わなきゃいけないの!」

その怒りと悲しみを解決できるのが、私たちフルタ自動車鈑金です。

当店と他店等の一般的な修理工場とでは、修理に対するアプローチ(ビジネスモデル)が全く異なります。

違い①:「新品全交換」ではなく「職人の技術で直す」


大型量販店では、マニュアル化された効率を重視するため、少しでもへこんだドアやバンパーは「丸ごと新品交換」になります。これが修理代が高額になる最大の理由です。
一方、フルタ自動車鈑金は「直す(板金塗装)ことのプロフェッショナル」です。私たちは安易に部品交換に逃げず、まずは職人が鉄板を極限まで叩き出し、パテで成形して元の美しいラインを復元します。高額な新品部品代をカットし、技術でカバーすることで、修理総額そのものを大幅に下げることができます。

違い②:全国ネットを活用した「高品質リサイクルパーツ」


損傷が激しくどうしても交換が必要な場合でも、当店は新品にこだわりません。全国の信頼できるネットワークから、お車と同色・同条件の高品質な「中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。これにより、仕上がりは全く変わらないのに、部品代を3割〜5割も安く抑えることが可能です。

修理総額が50万円から35万円に下がれば、あなたの2割負担額は「10万円」から「7万円」へと確実に減ります。これが私たちの提供する最大の価値です。

違い③:安くても安全性は一切妥協しない(特定整備認証工場)


「安く直すと安全性が不安…」という心配は無用です。
現代の車には自動ブレーキなどのカメラやセンサーが搭載されています。当店は、国から認められた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機を用いたエーミング(電子制御の校正作業)を自社で完備しており、ディーラーと全く同じレベルの絶対的な安全性を担保した上でお車をお返しします。

違い④:「お財布と心に寄り添う」作戦会議


私たちは、ただ車を直すだけの工場ではありません。
「ドラレコがあったのに過失がついてしまって納得がいかない」「手出しを3万円以内に収めたいけれど、どうすればいいか」といったお悩みに真摯に耳を傾けます。お客様の保険の契約内容や過失割合を確認しながら、「保険を使うべきか、使わず自費で安く直すべきか」を一緒に考える、あなた専門のカーライフアドバイザーです。

事故のストレスを抱え込まず、まずは無料相談へ


交通事故の交渉は精神的に疲弊します。その上、他店で高額な見積もりを出されて途方に暮れている方は、ぜひ一度、岐阜市のフルタ自動車鈑金にご相談ください。

セカンドオピニオン(相見積もり)も大歓迎です。お客様が事故のショックから一日でも早く立ち直れるよう、私たちが持てるすべての技術と知識で「損をしない修理プラン」をご提案させていただきます。

【岐阜市で車のキズ・凹み・事故修理のご相談なら フルタ自動車鈑金】

岐阜市内に2店舗(織田塚店・雪見店)を構え、皆様のカーライフを専門医としてサポートいたします。修理期間中の代車も無料でご用意しております。
お見積もり・ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお電話、または公式サイトからお問い合わせください。

■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
電話番号: 058-246-1551(両店共通)
定休日: 日曜日
公式サイト

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古田昌也
専門家

古田昌也(整備士)

フルタ自動車鈑金 雪見店

高い技術で鈑金塗装修理を行うだけではなく、お客様の立場にたったサービスの提供を追及。職人気質な業界にサービス精神を取り入れ、お客様の役に立ちたいと考えている

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