バンパーのへこみ、修理と交換どっちが得?
【岐阜市の車修理】
「黄色信号」で交差点に進入して衝突。どっちが悪いの?過失割合
岐阜市で自動車のキズ凹み事故修理専門工場フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
岐阜市や各務原市周辺の幹線道路を走行中、交差点に差し掛かった瞬間に目の前の信号が「青」から「黄色」に変わる。
「今ブレーキを踏むと急停車になるし、まだ赤じゃないから行ってしまおう!」と交差点に進入した結果、右折車や対向車と衝突してしまった……。
交通事故の中でも非常に判断が難しく、当事者同士の主張が真っ向から対立しやすいのが、この「黄色信号での交差点事故」です。
ご相談に来られるお客様の多くは、「自分は赤信号で入ったわけじゃない!」「相手が無理やり突っ込んできたんだから、こっちは悪くない!」と強いストレスと理不尽さを抱えていらっしゃいます。
しかし、現実の交通事故における過失割合の算定では、「黄色信号での進入」はドライバーにとって非常に不利に働くことが多いのをご存知でしょうか?
岐阜市で長年、地域密着の「くるまの総合病院」として数多くの事故車修理を手がけてきたフルタ自動車鈑金(株式会社フルタ)が、黄色信号事故の意外な落とし穴と、万が一過失割合がついてしまった場合に「いかに自己負担(手出し)を減らして愛車を綺麗に直すか」というプロの修理術を分かりやすく解説します。
そもそも「黄色信号」の正しい意味とは?
多くの方が「黄色信号=注意して進め」、あるいは「赤になる前に急いで進め」と無意識に誤解してしまっています。しかし、道路交通法における黄色信号の原則は明確です。
【黄色信号の原則:『止まれ』】
法律上、黄色信号は赤信号と同じく「停止位置を越えて進行してはならない」と定められています。つまり、原則として黄色信号で交差点に入ることは信号無視(違反)に該当するのです。
【唯一の例外:『急ブレーキが危険な場合』】
ただし、一つだけ例外があります。「黄色信号に変わった時点で、停止線に近づきすぎており、安全に止まることができない(急ブレーキによる追突やスリップの危険がある)場合」に限り、そのまま交差点に進入することが認められています。
問題なのは、事故後の話し合いにおいて、この「安全に止まれなかったのか、それとも止まれたのにあえてアクセルを踏んで突っ込んだのか」という証明が非常に難しい点にあります。
黄色信号の事故、過失割合はどう変わる?
では、実際に黄色信号で交差点に進入して事故を起こした場合、過失割合はどのように決まるのでしょうか。過去の判例(別冊判例タイムズ等)をベースにした基本的な基準をご紹介します。
ケース1:直進(自分・黄色)vs 直進(相手・赤色)
自分が黄色信号で進入し、交差する道路から赤信号を無視して突っ込んできた車と衝突した場合。
「相手が赤なんだから100%相手が悪い!」と言いたいところですが、基本割合は「自分20:相手80」となります。黄色信号で進入したこと自体に、2割の過失(落ち度)が問われてしまうのです。
ケース2:直進(自分・黄色)vs 右折(相手・黄色)
右直事故(直進車と右折車の衝突)で、お互いが黄色信号で進入した場合。
双方が青信号だった場合の基本割合は「直進20:右折80」ですが、双方が黄色信号だった場合は「直進40:相手60」と、直進車側の過失が大きく跳ね上がります。「黄色=止まれ」の原則を破っているため、直進優先の権利が弱くなってしまうのです。
ドラレコがないと「言った言わない」の泥沼に
もしドライブレコーダーがない場合、相手が「自分は青だった」「そっちが赤だった」と嘘の主張をしてくると、目撃者がいない限り真実の証明は困難です。ご自身の身を守るためにも、前後カメラ付きのドライブレコーダーの装着を強く推奨します。
過失が「2割」「4割」ついた時の恐ろしい自己負担額
さて、最も頭を悩ませるのが、ご自身に過失がついてしまった場合の「車の修理代」です。
例えば、あなたのお車の修理見積もりが「50万円」だったとします。
もし、あなたの過失が「2割」なら、相手の保険から支払われるのは40万円のみ。残りの「10万円」は自腹(手出し)となります。
過失が「4割」なら、相手から出るのは30万円。なんと「20万円」もの大金を現金で支払わなければなりません。
ご自身の車両保険を使ってカバーすることも可能ですが、保険を使えば翌年からの保険料が大幅に上がり(3等級ダウン)、長期的には数万円〜十数万円の負担増になるため、どちらにせよ大きな痛手となります。
車を購入したお店や大型量販店とフルタの違い。お財布を守る「修理のプロ」の技
車を購入したお店や大型カー用品店で出された高額な見積もりを見て、「自分は悪くないのに、なんでこんなに自腹を切らなきゃいけないんだ…」と絶望される前に、ぜひフルタ自動車鈑金にご相談ください。
当店と一般的な販売店・量販店とでは、お客様のお財布を守るための「修理に対するアプローチ(ビジネスモデル)」が根本的に異なります。
違い①:安易に「新品交換」せず、職人の技術で「鈑金(叩いて直す)」
車を購入したお店や大型量販店では、少しでもヘコミや歪みがあるドアやバンパーは「丸ごと新品交換」となるのが一般的です。マニュアル化された効率を重視するためですが、これでは数万〜十数万円の部品代がそのまま見積もりに上乗せされます。
フルタ自動車鈑金は、車を直すことのプロフェッショナルです。まずは熟練の職人が鉄板を極限まで叩き出し、パテで元の美しいラインを復元できないかを第一に考えます。高額な部品代をカットすることで、修理総額そのものを大幅に下げることができます。
違い②:全国ネットワークから厳選する「高品質リサイクルパーツ」
損傷が激しくどうしても交換が必要な場合でも、当店は新品を押し付けません。全国の信頼できるネットワークから、お車と同色・同条件の高品質な「中古部品(リサイクルパーツ)」を探し出します。仕上がりは新品同様でありながら、部品代を3割〜5割も抑えることが可能です。
【自己負担額はどう変わる?】
修理総額が50万円から「35万円」に下がれば、あなたの2割負担額は「10万円」から「7万円」へと確実に減ります。過失割合が増えれば増えるほど、当店の「修理総額を下げる技術」がお客様のお財布を大きく救うことになります。
違い③:安くても安全性は購入店と同等の最高品質(特定整備認証工場)
「安く直すと、自動ブレーキとかの安全性が心配…」という不安は無用です。
当店は、国から認められた「特定整備認証工場」です。バンパーの裏などにあるセンサーやカメラを脱着した後は、専用のコンピューター診断機を用いてエーミング(電子制御の校正作業)を自社で完璧に行います。費用は抑えつつ、車を購入したお店と全く同じレベルの絶対的な安全性を担保してお車をお返しします。
事故のストレスを抱え込まず、まずは作戦会議をしましょう
黄色信号での事故は、「あの時止まっていれば…」という後悔と、納得のいかない過失割合、そして高額な修理代という三重苦で、精神的にとても消耗してしまいます。
私たちフルタ自動車鈑金は、単なる修理工場ではなく「くるまの総合病院」です。
「車を買ったお店の見積もりだと手出しが15万円になりそうなんだけど、保険を使うべきか迷っている」といったご相談に対し、保険の上がり幅と当店の修理プランを比較し、お客様が一番損をしない(得をする)最適な方法を一緒に考える作戦会議を行います。
他店様のお見積り書をお持ちいただいてのセカンドオピニオンも大歓迎です。修理期間中の代車も無料でご用意しております。
理不尽な事故の手出し費用にお悩みなら、一人で抱え込まず、まずは岐阜市のフルタ自動車鈑金へお気軽にご連絡ください。
【岐阜市で車のキズ・凹み・事故修理のご相談なら フルタ自動車鈑金】
岐阜市内に2店舗を構え、皆様のカーライフを専門医としてサポートいたします。お見積もり・ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお電話、または公式サイトからお問い合わせください。
■ フルタ自動車鈑金 織田塚店
住所: 〒500-8135 岐阜県岐阜市織田塚町1丁目12-1
■ フルタ自動車鈑金 雪見店
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1丁目5-17
電話番号: 058-246-1551(両店共通)
定休日: 日曜日
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