もしも運転中に車が燃えたら!?一般道と高速道路で違う「命を守る車両火災マニュアル」とプロの予防策
【岐阜の車検・点検】
高速道路の「非常電話」正しい使い方を知っていますか?
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「」フルタ自動車鈑金代表の古田昌也です。
2026年も4月後半に差し掛かり、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークが近づいてきましたね。私も仕事で名神高速や東海北陸自動車道を走ることが多いのですが、高速道路を運転していると、路肩にポツンと設置されている「緑色のボックス」や「SOS」と書かれた電話機を見かけることがあると思います。
そう、事故や故障の際に助けを呼ぶための「非常電話」です。
教習所で習った記憶はあるものの、「使い方がよく分からない」「スマホがあるから今の時代は不要じゃないの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざという絶体絶命のピンチにおいて、この非常電話はあなたの命を救う最強のツールになります。
今回は、絶対に知っておくべき「非常電話の正しい使い方と設置場所」について解説するとともに、そもそも「非常電話の受話器を握るという絶望的な事態」を未然に防ぐ、フルタ自動車鈑金のプロフェッショナルな事前メンテナンスについて徹底解説します。
1. スマホより優秀!?「非常電話」の設置場所と驚きの機能
「トラブルが起きたら、自分のスマホで110番かJAFを呼べばいいのでは?」
確かにスマホは便利ですが、高速道路上で「今、自分がどこにいるのか」を正確に伝えることは非常に困難です。「ええと、〇〇インターを過ぎて、山の中の……」と説明している間にも、後続車が突っ込んでくる危険があります。
そんな時、「非常電話」の右に出るものはありません。
非常電話の最大のメリットは、「受話器を上げるだけで、自分がいる正確な位置情報が、道路管制センターに一瞬で伝わる」という点です。ダイヤルを回す必要も、現在地を必死に説明する必要もありません。
【非常電話はどこにある?】
高速道路の本線 1kmおき(トンネル内はなんと200mおき!)に設置されています。
インターチェンジ・SA/PA 各施設内にも設置されています。
一般道 長いトンネルの中や、携帯電話の電波が届かない山間部の道路、大きな橋など、緊急時に危険が伴う場所に「道路緊急ダイヤル」として設置されています。
スマホの電波が圏外の山奥のトンネルで車が止まってしまっても、こんな時に限って、スマホの充電がない。しかし、非常電話さえ見つければ確実に助けを呼ぶことができるのです。
2. もしもに備える!非常電話の「正しい使い方」4ステップ
実際に車が故障したり、事故に巻き込まれたりした場合、以下の手順で安全を確保してから非常電話を使用してください。
ステップ1 安全な場所に停車し、ハザードを点滅させる
車を路肩や非常駐車帯に停め、ハザードランプを出します。同乗者は全員、車内には残らず「ガードレールの外側」かつ「車の後方」へ避難してください。(※車内に残るのが一番危険です!)
ステップ2 非常電話を見つける
周囲を見渡し、緑色の非常電話ボックスを探します。高速道路の路肩には「非常電話まであと〇〇m」という案内標識もあります。
ステップ3 受話器を上げて、ボタンを押す
ボックスを開け、受話器を取ります。電話機には「故障」「事故」「救急」「火災」などのボタンがついているタイプが多いので、状況に合ったボタンを押します。(ボタンがない場合は、受話器を上げるだけでつながります)
ステップ4 管制センターの指示に従う
「どうされましたか?」と管制センターの係員が応答します。位置はすでに伝わっているので、「タイヤがバーストした」「追突された」「落下物がある」など、状況だけを落ち着いて伝えてください。警察や救急、レッカー車の手配を迅速に行ってくれます。
3. 「非常電話」のお世話になる=安全な行動
非常電話の優秀さをお伝えしましたが、くるまの総合病院の「かかりつけ医」として、最もお伝えしたい厳しい現実があります。
それは、「非常電話の受話器を握った時点で、あなたの楽しい連休は安全な行動」ということです。
時速100kmで車がビュンビュンと横を通り過ぎる中、ガードレールの外側に家族を避難させ、怯えながらレッカー車を何時間も待つ。予定していたホテルやテーマパークはすべてキャンセル。そして後日、高額なレッカー代と緊急修理費用が請求される……。
「まさか自分の車が止まるなんて」と、路肩で頭を抱えるお父さん、お母さんの姿を、私はこれまでに何度も見てきました。
しかし、安全が第一なんです。
高速道路でのトラブルの原因の多くは、「タイヤのバースト」「バッテリー上がり」「オーバーヒート」など、日頃の点検不足によるものです。これらはすべて、お出かけ前の少しのメンテナンスで「100%防げたはずのトラブル」なのです。
4. トラブルを未然に防ぐ!フルタ自動車鈑金の顧客起点
「車検からまだ1年経っていないし、普通に走るから大丈夫」
その油断が、非常電話へと走る原因を作ります。私たち岐阜市の「フルタ自動車鈑金」では、お客様の命と大切な思い出を守るための「顧客起点思考」に基づき、長距離ドライブ前の徹底的な予防整備を行っています。
高速走行に耐えうるか?「足回りとエンジンルーム」の精密点検
国家資格整備士が、高速道路でバーストの危険があるタイヤの「残り溝」「空気圧」「ひび割れ」を厳しくチェックします。さらに、オーバーヒートの原因となる冷却水(クーラント)の量や、ファンベルトの劣化、突然のエンジンストップを招くバッテリーの電圧測定まで、プロの目で死角なく点検します。
【集合天才】による最新ASV(先進安全自動車)の診断
現代の車は、自動ブレーキや車線逸脱防止など、目に見えないコンピューター(センサー)の塊です。
当店は国から高度な電子制御整備を認められた「特定整備認証工場」であり、車のブラックボックスを解析できる「CDR認定テクニシャン」が在籍しています。
整備士と鈑金職人がタッグを組む「集合天才」のチームワークにより、最新のスキャンツールを用いてコンピューター内部の「隠れたエラー」を読み解き、走行中の突然のシステムダウン(警告灯の点灯)を未然に防ぎます。
5. 岐阜で連休前のお車の点検・メンテナンスなら迷わず
高速道路の「非常電話」は、私たちの命を繋ぐ大切なセーフティネットです。しかし、できることなら一生使うことなく、安全に通り過ぎたいものですよね。
ゴールデンウィークの楽しいドライブに出発する前に、ぜひ一度、あなたの愛車をフルタ自動車鈑金にお見せください。
長良橋通り沿い、雪見町交差点にある鮮やかなターコイズブルーの看板が、あなたとご家族の安全を守る目印です。
「連休に遠出するから、タイヤとオイルを見てほしい」といったご相談は大歓迎です。プロの確かな技術でお墨付きをもらった車なら、ハンドルを握る安心感が全く違います。
点検や整備でお車をお預かりしている間の通勤やお買い物には、代車(軽自動車〜乗用車)をご用意してお待ちしております。
非常電話の受話器を握る悪夢を未然に防ぎ、心から笑顔になれる最高のドライブへ出かけましょう! 皆様からのご来店・ご相談を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所:〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金のトータルカーケア・サポート】
高速道路・長距離ドライブ前の安心安全点検(無料見積もり)
タイヤの精密点検(ひび割れ・残り溝・空気圧・トルクレンチ締め付け)
エンジンオイル交換・バッテリー診断・冷却水チェック
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