自動車のVW ザビートル 保険修理 「ぎふチャン」
【岐阜のバンパー修理】
割れたバンパーは「交換」しかない?諦める前に!フルタへ
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年3月も終わりが近づき、岐阜市内も桜の季節を迎えようとしています。ドライブが楽しい季節になってきたと感じます。
しかし、そんな楽しいドライブの最中や、お買い物の駐車場などで、ふとした瞬間にやってしまうのが「車のバンパーを引っかけてしまう」というトラブルです。
「ガリッ!」という嫌な音。慌てて車を降りて確認すると、バンパーの下部を縁石に引っかけてしまい、無残にもベリッと割れてしまっている……。
「あぁ、やってしまった……」
大切な愛車のバンパーが割れた姿を見て、心も一緒に割れてしまうほどショックですよね。その足で、慌ててディーラーや大型カー用品店、他の板金塗装工場へ見積もりを取りに行った方も多いはずです。
しかし、そこで出てきた見積もり書を見て、さらに絶望していませんか?
■「この割れ方は修理不可能です。バンパー丸ごと新品に交換ですね」
■「見積もりは、部品代と工賃を合わせて10万円を超えます」
どこのお店に行っても、返ってくる言葉は「交換」ばかり。
「少し擦っただけだと思っていたのに、まさか10万円以上もかかるなんて……」と、修理を諦めようとしている、あるいは高額な出費に頭を抱えている、そんなあなたにこそ、この記事を読んでいただきたいのです。
くるまの総合病院の「かかりつけ医」として、はっきりと申し上げます。
その割れたバンパー、まだ諦める必要はありません!フルタ自動車鈑金なら、「交換」せずに「溶接」で安くキレイに直せるかもしれません。
今回は、なぜ他店では「交換」と言われるのかという業界の裏側と、フルタ自動車鈑金が誇る独自の技術「プラスチック溶接」、そしてコストを抑えて完璧に復活させるプロセスについて、徹底解説します。
1. なぜ、どこの見積もりも「バンパー交換」ばかり提案する
読者の皆様が一番疑問に思っていること、それは「ただ割れただけなのに、どうして接着剤とかで直せないの?」ということですよね。
実は、現代の車のバンパーは、そのほとんどが「ポリプロピレン(PP)」などの「樹脂(プラスチック)」でできています。この樹脂素材は、柔軟性があり衝撃を吸収してくれる一方で、一度パキッと割れてしまうと、市販の強力な接着剤やパテを盛っただけでは、走行時の振動や熱ですぐにまた割れてしまうのです。
強度が保てないため、多くの修理工場では、
1. 修理する手間と時間をかけるよりも、新しい部品を取り寄せて交換した方が早い(効率が良い)。
2. プラスチックを強固に直す特殊な設備と技術を持っていない。
といった理由から、最初から「修理不可能=交換」という選択肢しかお客様に提示しないのです。
その結果、お客様は「直せるかもしれない」という可能性すら知らされず、高額な部品代(数万円〜10万円以上)を負担する羽目になっています。
2. 諦めないで!フルタ自動車鈑金にはプラスチック溶接機が
「どこのお店でも交換って言われたから、もう直らないんだ……」
そんな風に絶望しているお客様の顔を、私たちは見たくありません。
フルタ自動車鈑金は、昔ながらの「職人技」を大切にしつつ、最新の設備投資も惜しまない工場です。
他店にはない、当店の最大の強み。それは、割れたプラスチック(樹脂)を、強力に結合させることができる専用の「プラスチック溶接機」を導入していることです!
これは、単に接着剤でくっつけるのではありません。割れてしまったバンパーと同じ素材の樹脂棒を、専用のガンで超高温の熱風を当てながら溶かし込み、バンパーそのものと「一体化(溶接)」させる技術です。
【プラスチック溶接の条件】
最大の条件は、「割れた際のパーツ(破片)が、すべて揃っていること」です。引っかけてベリッと割れた際、道路に落ちた破片を捨てずに、ぜひすべて拾い集めて当店へお持ちください。
(※欠損が大きい場合でも、リサイクルパーツの活用や、熟練の板金技術で修復できるケースもありますので、諦めずにご相談ください!)
3. バンパーを「溶接」して直す、3つの大きなメリット
フルタ自動車鈑金のプラスチック溶接には、お客様にとって嬉しい3つの大きなメリットがあります。
メリット①
圧倒的なコスト削減(高額な部品代が浮く!)
これが最大のメリットです。新品のバンパーに交換する場合、車種によっては部品代だけで8万円、10万円とかかります。
しかし、溶接修理であれば、高額な新品部品代がまるごと不要になります。かかるのは「溶接工賃」と「塗装工賃」のみ。
損傷の程度にもよりますが、新品交換の「半額以下」の費用で直せるケースも少なくありません。
「12万円の見積もりが、フルタさんの溶接修理で5万円で済んだ!」と、大変喜んでいただいた実績も多数ございます。
メリット②
強度の確保(接着剤とは次元が違う!)
市販の接着剤やパテでの修理は、あくまで「表面をくっつけているだけ」ですが、プラスチック溶接は「樹脂同士を溶かして混ぜ合わせ、一本の棒にする」ようなものです。
そのため、新車時と同等の強度と柔軟性を復元できます。 走行中の振動や、真夏の高熱、冬の寒さにも耐え、再びパカッと割れてくる心配はほとんどありません。
メリット③
ゴミを減らす環境への配慮(SDGsな修理)
割れたからといってすぐに新品に交換し、まだ使えるバンパーを「産業廃棄物」として捨ててしまうのは、環境に良くありません。
フルタ自動車鈑金は、「顧客起点思考」のもと、使えるものは極力修理して長く使うという、環境に配慮した(SDGsな)修理方法を推進しています。
4. もちろん、塗装も完璧!キズ跡を微塵も感じさせない熟練
「安く直せるのは嬉しいけれど、溶接した跡がボコボコに残るんじゃないの?」
「色の違いが目立ったら嫌だな……」
ご安心ください。溶接はあくまで「強度を出すための下地処理」です。フルタ自動車鈑金の本当の凄さは、その後の「塗装仕上げ」にあります。
当店には、車のボディを知り尽くした熟練の塗装職人が在籍しています。
溶接した箇所をミリ単位で平滑に研磨し、サフェーサー(下地塗料)を塗布。その後、お客様の車の現在の色(日焼け具合なども考慮)に合わせて、何千、何万という色の中からコンマ数グラム単位で塗料を調合(調色)します。
そして、チリひとつ許さない専用の「塗装ブース」で、隣接するパネル(フェンダーやボンネット)との色の馴染み、塗装表面の質感(肌)まで完璧に合わせながら、最高品質のクリアコートで仕上げます。
「えっ、どこが割れていたの!? 全然分からない!」
納車時、お客様が割れた箇所を探そうとしても見つからない。それほどの、まるで何事もなかったかのような完璧な仕上がりをお約束します。
5. 岐阜市・各務原市周辺でバンパー修理にお悩みならご相談
フルタ自動車鈑金は、ただ車を直すだけの工場ではありません。
お客様の「お財布への不安」と「愛車への深い愛情」の両方に寄り添う、地域の「くるまの総合病院」です。
一人のスタッフの勘に頼るのではなく、最新設備と、それぞれの分野のプロ(板金職人、塗装職人、CDR認定テクニシャン)の知識を結集する「集合天才」のチームワークで、他店で断られたような難しい修理にも挑戦します。
当店は「特定整備認証工場」であり、最新の安全機能(ASV)のデータ解析ができる「CDR認定テクニシャン」も在籍しています。バンパーの修理に伴い、もし自動ブレーキのセンサーなどがズレていた場合でも、自社工場で完璧に調整(エーミング)してお返しできるため、安全性も完璧です。
長良橋通り沿い、雪見町交差点の鮮やかなターコイズブルーの看板を目印に、ぜひお越しください。Googleマップで「フルタ自動車鈑金」と検索いただければ、ルート案内も完璧です。
「このバンパー、本当に直る?」
「他の店の見積もりが高すぎて困っている」
そんな不安を抱えたまま、大切な愛車を放置しないでください。
割れたバンパーの破片を拾い集めて、まずは無料の見積もり・相談にお立ち寄りください。お買い物のついででも、ドライブの途中でも大歓迎です。修理期間中の「代車(軽自動車〜乗用車)」も豊富にご用意しております。
顧客起点思考で、お客様に一番メリットのある解決策を、プロの技術でご提案いたします。皆様のご来店を、スタッフ一同でお待ちしております!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金のトータルカーサポート】
バンパーのプラスチック溶接修理(交換せずコスト削減・SDGs対応)
キズ・ヘコミの高品位板金塗装(自社工場内ワンストップ施工)
先進安全自動車(ASV)の特定整備・エーミング作業・CDRデータ解析
車検・日常メンテナンス・24時間ロードサービス対応
リサイクルパーツ(中古部品)を活用したお財布に優しい修理提案
「マイベストプロを見た」「割れたバンパーの修理を相談したい」とお気軽にお電話ください。
破損したバンパーの画像をお持ちいただくか、お車で直接ご来店いただければ、その場でお見積もりいたします!



