激安と思ってたGS車検。本当は高額料金を支払っていた
【岐阜の愛車ケア】
ぶつけてなくても相談OK!「くるまの総合病院」としての
かかりつけ医を持つ3つのメリットとプロの選び方
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)からアクセスしやすい場所にある「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
3月に入り、岐阜市内もすっかり春らしい暖かな日差しを感じるようになりましたね。
さて、春は新生活に向けて車を新しく買ったり、メンテナンスを見直したりする時期ですが、私たちフルタ自動車鈑金には、お客様からこんなご質問をいただくことがよくあります。
■「フルタさんって『鈑金(ばんきん)』って名前がついてるけど、車をぶつけて凹んだ時以外でも、普通に相談に行ってもいいの?」
■「オイル交換とか、ちょっとした異音のチェックだけでもお願いできる?」
結論から言いますと、「もちろん大歓迎です! むしろ、ぶつける前に日常のちょっとした違和感でご相談いただくことこそが、愛車を長持ちさせる最大の秘訣です」とお答えしています。
自動車鈑金工場というと、「大事故を起こした車が運ばれていく物々しい場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、フルタ自動車鈑金が目指しているのは、地域にお住まいの皆様が気軽に立ち寄れる「くるまの総合病院(かかりつけ医)」です。
今回は、大型量販店でもない、私たちのような地域密着の車屋を「かかりつけ医」として持つことの絶大なメリットと、最新の車におけるお店選びの重要性について徹底解説します。
1. 「鈑金屋=事故の時だけ」という大きな誤解
確かに「鈑金塗装」というのは、事故で凹んだボディを叩き出し、綺麗に塗装して直すという、外科手術のような専門技術です。
しかし、人間の体に例えてみてください。「骨折した時(事故の時)」だけ外科に行くよりも、普段から「ちょっと風邪気味かな(エンジンのかかりが悪い)」「最近少し疲れやすいな(燃費が落ちた)」という小さな変化を気軽に相談できる「町のお医者さん(内科・総合診療科)」が身近にいた方が安心ですよね。
フルタ自動車鈑金は、まさにその「総合診療科」の役割を担っています。
■「ネットで安く買ったドライブレコーダーを綺麗に取り付けてほしい」
■「最近、ブレーキを踏むとキーキーと変な音がする」
■「エアコンから酸っぱいニオイがして困っている」
■「そろそろタイヤの溝がヤバい気がするから見てほしい」
こういった、「どこに相談すればいいか分からない車の日常的なお悩み」を解決するのが、くるまの総合病院である私たちの日常的なお仕事なのです。
2. 「かかりつけ医」を持つ3つの絶大なメリット
車検はA店、オイル交換はB店、タイヤ交換はガソリンスタンド……というように、その時々で安いお店を渡り歩くのも一つの方法です。しかし、1つのお店を「かかりつけ医」として決めておくことには、それを上回るメリットがあります。
メリット①:愛車の「カルテ」が蓄積され、無駄な出費が減る
毎回同じお店で見させてもらうことで、「前回はいつ、どんなオイルを入れたか」「あの時ブレーキパッドは残り何ミリだったか」という過去のデータ(カルテ)が蓄積されます。
これにより、「まだこの部品は交換しなくて大丈夫ですよ」「そろそろあの部品が寿命を迎えるので、次回の車検で予算を組んでおきましょう」といった、お客様一人ひとりの乗り方や予算に合わせた、無駄のない的確な予防整備のご提案が可能になります。
メリット②:担当者がコロコロ変わらない安心感
大型店では、数年ごとにフロントの担当者や整備士が異動で変わってしまうことがよくあります。
しかし、フルタ自動車鈑金のような地域密着の工場であれば、代表である私がずっとお客様の愛車を見守り続けます。「いつもの古田さんにお願い!」と電話一本いただける関係性が、いざという時の最大の安心感に繋がります。
メリット③:事故などの「緊急事態」に最優先で動いてくれる
もし万が一、交差点で車をぶつけてしまったり、バッテリーが上がって動けなくなったりした時。初めて電話をするお店よりも、普段からオイル交換などで顔を合わせている「かかりつけ医」の方が、圧倒的に相談しやすいはずです。
当店は「24時間ロードサービス」を完備していますので、普段からお付き合いのあるお客様のピンチには、昼夜を問わず現場へ急行し、レッカー引き上げから代車の手配、保険会社との交渉まで、すべてをワンストップでお引き受けします。
3. 最新の車は「外科手術」だけでなく「脳の診断」が必要で
「かかりつけ医の重要性は分かったけれど、結局どこにお願いしても同じじゃないの?」
実は、ここ数年で販売されている車(先進安全自動車=ASV)にお乗りの場合は、お店選びの基準が劇的に変わってきています。
今の車には、自動ブレーキのカメラ、車線逸脱防止のレーダー、障害物検知の超音波ソナーなど、無数の「電子センサー」が搭載されています。これらは車の「脳(コンピューター)」と繋がっており、少しでも角度が狂ったり、内部でエラーを起こしたりしていると、いざという時に命を守る機能が働きません。
つまり、これからの時代の車の「かかりつけ医」は、オイル交換や鈑金修理といった「物理的な治療」だけでなく、スキャンツール(診断機)を使って車の脳内データを読み解き、正常に機能しているかを判断する「デジタルな診断能力」が絶対に不可欠なのです。
4. 岐阜で唯一無二の安心!「CDR認定テクニシャン」が
フルタ自動車鈑金は、国の厳しい安全基準をクリアした「特定整備認証工場」です。
そして、最新の自動車の電子制御システムに精通し、事故時の車両データ(EDR)を解析する資格を持つ「CDR認定テクニシャン」が在籍しています。
■「メーターのパネルに、見たことのない警告灯が一瞬だけ点いた」
■「バンパーを軽く縁石に擦ってしまったけれど、自動ブレーキのセンサーは大丈夫かな?」
このような、見た目では全く分からない最新自動車の「電子的な不安」に対しても、専用の診断機を接続し、お車の健康状態を隅々までスキャンして正確にお答えすることができます。
もしセンサーがズレていた場合でも、自社工場内で1ミリの狂いもなく正しい位置に調整し直す「エーミング(校正)」が可能です。
「昔ながらの鈑金職人の技術」と「最新の電子制御を読み解く最先端の知識」。この両輪を高いレベルで持ち合わせていることこそが、フルタ自動車鈑金が「くるまの総合病院」として選ばれ続けている最大の理由です。
5. 岐阜市・各務原市で車のことなら、何でもフルタにご相談
車は、ご自身や大切なご家族の命を乗せて走るものです。
だからこそ、「何か調子が悪いな」と感じた時に、気兼ねなくフラッと立ち寄って「ちょっと診てよ!」と言える存在が身近にいることは、何よりも心強いはずです。
私たちは、お客様に「車を直して売る」だけではありません。「お客様が安心して、長く、経済的にカーライフを楽しめる環境を提供する」ことが本当の仕事です。
「車をぶつけていないから行きづらい…」なんて思う必要は一切ありません!
オイル交換、タイヤの空気圧チェック、あるいは「新車や中古車を買おうか迷っている」といったご相談まで。車のことで困ったら、まずは岐阜市雪見町のフルタ自動車鈑金にお越しください。
あなたの愛車の「生涯のかかりつけ医」として、プロの技術と情熱でしっかりとサポートさせていただきます!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。Googleマップで「フルタ自動車鈑金」と検索してください)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【くるまの総合病院・対応メニュー(一例)】
* エンジンオイル交換・タイヤ交換・日常点検
* カーナビ・ドライブレコーダー等のご相談から販売
* スキャンツールによるコンピューター診断・警告灯チェック
* 先進安全自動車(ASV)の特定整備・エーミング
* キズ・ヘコミの板金塗装・保険対応・24時間ロードサービス
「マイベストプロを見た」「ちょっと車の調子を見てほしい」とお気軽にお電話ください。
もちろん、相談やお見積もりだけでも大歓迎です。笑顔でお迎えいたします!



