クルマのカギが開かない?リモコンが反応しない?トラブル
【岐阜の車のトラブル】
「エンジンオイルがなくなる!」警告灯が点灯する3つの原因
エンジンから白煙が出る前の対処法
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)からアクセスしやすい場所にある「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
週末、車を走らせていると、メーターパネルにふと見慣れない赤いランプが……。
魔法のランプのような形をした「油圧警告灯(オイルランプ)」が点灯して、ヒヤッとした経験はありませんか?
ガソリンスタンドで「エンジンオイルが全然入っていませんよ!カラカラです!」と指摘され、「えっ、オイルって勝手になくなるものなの!?」と驚かれるお客様がよくいらっしゃいます。
結論から言うと、正常な車でもオイルは微量に減りますが、異常なスピードで減る(なくなる)場合は、エンジン内部で深刻なトラブルが起きています。
そのまま走り続けると、最悪の場合エンジンが焼き付き、数十万円の高額修理になってしまいます。
今回は、エンジンオイルが激減する原因と、ただ「オイルを継ぎ足す」だけでは解決しない理由、そして私たちプロの診断について解説します。
1. エンジンオイルがなくなる「3つの原因」
エンジンオイルが異常に減る原因は、大きく分けて「外に漏れている」か「内部で燃えている」かのどちらかです。専門的には以下の3つの症状が疑われます。
原因①:オイル漏れ(外部への流出)
エンジンの部品同士の隙間を埋めている「ガスケット」や「ゴムシール」が経年劣化で硬くなり、そこからオイルが外へポタポタと漏れ出している状態です。
症状
駐車場の床に黒いオイルのシミができている。エンジンルームからオイルの焦げるようなニオイがする。
危険度
漏れたオイルが高温のマフラー等に付着すると、車両火災を引き起こす危険があり、車検にも絶対に通りません。
原因②:オイル上がり(燃焼室への侵入・下から)
エンジン内部のピストンリング(隙間を密閉する部品)が摩耗し、オイルがエンジンの「燃焼室(ガソリンを爆発させる部屋)」に下から入り込んでしまう現象です。
症状
アクセルを強く踏み込んだ時や、坂道を登る時に、マフラーから「白い煙(白煙)」がモクモクと出るのが特徴です。
原因③:オイル下がり(燃焼室への侵入・上から)
エンジンの上部にあるバルブステムシールというゴム部品が劣化し、オイルが重力で燃焼室へポタポタと垂れ下がってしまう現象です。
症状
朝一番のエンジン始動時(アイドリング時)に、マフラーから白煙が出ます。しばらく走ると白煙が消えることが多いです。
2. 「とりあえずオイルを足せばOK」の罠
「オイルが減るなら、安いオイルをこまめに継ぎ足して走ればいいんじゃない?」
一時的な応急処置としては間違いではありませんが、根本的な解決には全くなっていません。
オイルが燃焼室に入り込んで燃えている(オイル上がり・下がり)状態を放置すると、燃えカス(カーボン)がエンジン内部に大量に蓄積します。
すると、スパークプラグが真っ黒に汚れてエンジンが不完全燃焼を起こし、燃費がガタ落ちしたり、突然エンジンがストップして二度とかからなくなったりします。
「だましだまし乗る」ことは、結果的に車の寿命を急激に縮めているのです。
3. オイルランプが点灯したら「即停車」が鉄則!
もし走行中に赤いオイルランプ(油圧警告灯)が点灯したら、「オイルの量が限界まで減っている」または「オイルを循環させるポンプが壊れている」という、車からのレッドカード(緊急事態)のサインです。
そのまま無理に走り続けると、金属同士の潤滑ができなくなり、数分でエンジン内部が削れ合って「ガキン!」と焼き付きを起こします。こうなるとエンジン載せ替え(30万〜50万円コース)確定です。
ランプが点灯したら、絶対に無理をして走らず、安全な場所に停めてすぐにフルタ自動車鈑金へお電話ください。当店は24時間ロードサービスを完備していますので、レッカーで安全にお車を救出に向かいます。
4. フルタ自動車鈑金なら「正確な診断」で無駄な出費を防ぎ
「ディーラーに見せたら、エンジン交換しかないと言われた…」
そんな時も、諦めずに当店にご相談ください。
フルタ自動車鈑金は、国の厳しい基準をクリアした「特定整備認証工場」であり、最新の電子制御や車の構造を知り尽くした「CDR認定テクニシャン」が在籍しています。
オイルが減っている原因が、
■ 単なるパッキンの劣化による漏れなのか?
■ エンジン内部の摩耗なのか?
■ 添加剤(漏れ止め剤や粘度向上剤)で改善できるレベルなのか?
■ エンジンのオーバーホール(分解修理)が必要なのか?
これらをプロの目と専用の診断機で的確に見極めます。
「オイル交換の安いお店」はたくさんありますが、「オイルトラブルの根本原因を突き止め、安く・安全に直す提案ができるお店」は多くありません。
板金修理で培った「部品を活かして直す技術」で、お客様のお財布に最も優しい解決策をご提案します。
5. 岐阜市・各務原市でオイルトラブルに悩んだら
「最近、マフラーから白い煙が出る気がする」
「オイル交換をしてから、まだ数千キロしか走っていないのにオイルレベルゲージにオイルが付かない」
そんな違和感を持ったら、手遅れになる前にフルタ自動車鈑金へお越しください。
点検とお見積もりは無料です。愛車の「血液」であるエンジンオイルの異常を見逃さず、長く安全に乗り続けられるよう、私たちがしっかりとサポートいたします!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。Googleマップで「フルタ自動車鈑金」と検索してください)
電話番号:058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【オイルトラブル・エンジン修理メニュー】
・ エンジンオイル漏れ点検・パッキン交換
・ オイル上がり・オイル下がりの症状診断および修理
・ エンジン内部洗浄(フラッシング)・高粘度オイルへの交換提案
・ 24時間ロードサービス(エンジンストップ・焼き付き時のレッカー搬送)
「マイベストプロを見た」「オイルが減っていて不安だ」とお電話ください。
オイル点検だけでも大歓迎です。プロの目でしっかり確認いたします!



