エンジントラブル?自動車 警告灯
【岐阜のあおり運転対策】
「追い越し車線を走り続けていませんか?」無用なトラブルを避け
るキープレフトの鉄則と、身を守る装備
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)からアクセスしやすい場所にある「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
ニュースで連日のように報道される「あおり運転(妨害運転)」。
高速道路で後ろからピタリとつけられたり、幅寄せされたり…。映像を見るだけで胸が痛くなりますし、「もし自分や家族が巻き込まれたら」と考えるとゾッとしますよね。
しかし、実は「あおられる側」にも、知らず知らずのうちにトラブルの種をまいてしまっているケースがあることをご存じでしょうか?
それが、「追い越し車線の走り続け(通行帯違反)」です。
「えっ? 制限速度で走っているんだから、右側を走っていても問題ないでしょ?」
そう思ったあなた。その認識は非常に危険です。
今回は、無用なトラブルを避けるための「キープレフト」の鉄則と、それでも被害に遭ってしまった時にあなたを守る「最強の装備」について解説します。
1. 「自分が正しい」が一番危ない?追い越し車線のルール
東海北陸道や名神高速道路など、片側2車線以上の道路には、明確なルールがあります。
■ 左側の車線(第1通行帯): 走行車線(通常走る場所)
■ 右側の車線(第2通行帯):追い越し車線(追い越す時だけ走る場所)
道路交通法では、追い越しが終わったら速やかに左側の走行車線に戻らなければならないと定められています(法第20条)。
もし、あなたが「制限速度100km/hだし、自分は100km/hで走っているから何も悪くない」と思って、右側の車線をずっと走り続けていたら、それは立派な「通行帯違反」という交通違反になります。
これがトラブルの「引き金」になる
後続車から見れば、
「前の車、いつまでもどかないな…」
「追い越したいのに邪魔だな…」
というイライラが募ります。
もちろん、どんな理由があろうと「あおり運転」をする側が100%悪いです。それは間違いありません。
しかし、「自分は違反していない(つもり)」という油断が、相手の怒りのスイッチを押してしまうきっかけになることも、悲しい現実なのです。
2. トラブル回避の鉄則「キープレフト」
あおり運転のターゲットにされないための最大の防御策。
それは、「キープレフト(左側通行)」を徹底することです。
1. 基本は常に「左車線」を走る。
2. 追い越す時だけ「右車線」に出る。
3. 追い越しが終わったら、すぐに「左車線」に戻る。
これを守るだけで、後続の急いでいる車はスムーズにあなたを追い抜いていきます。
関わり合いにならなくて済むのです。
「譲るが勝ち」です。
変なプライドや正義感を持って「制限速度を守らせてやる!」とブロックするのではなく、さっさと道を譲って、安全な左車線をマイペースに走る。
これが、あなたと家族の命を守る、最も賢い運転術です。
3. それでも遭ってしまったら…「証拠」があなたを救う
どれだけ気をつけていても、理不尽なドライバーに遭遇することはあります。
そんな時、あなたの正当性を証明し、警察を動かすための唯一の武器となるのが「ドライブレコーダー」です。
今、あなたの車についているドラレコは、「前方」だけではありませんか?
あおり運転は、後ろからの「異常接近」や、横からの「幅寄せ」、前への「割り込み」など、全方位から行われます。
前方カメラだけでは、肝心の「あおられている最中の映像」が撮れず、証拠不十分になってしまうことがあります。
フルタ自動車鈑金のおすすめ
あおり運転対策には、以下のドラレコが必須です。
前後2カメラタイプ
後ろのナンバープレートもしっかり記録します。
360度カメラタイプ
横からの幅寄せや、車外に出てきて怒鳴り散らす相手の顔も記録できます。
当店では、お客様の車種やご予算に合わせて、配線を綺麗に隠したプロの取り付けを行っています。
「ネットで買ったけど付けられない」という持ち込み取り付けもご相談ください。
4. 万が一、ぶつけられたり蹴られたりしたら
もし、あおり運転の末に接触事故を起こされたり、車を蹴られて凹まされたりした場合。
心のケアは専門機関にお任せするとして、愛車のケアはフルタ自動車鈑金にお任せください。
当店は、事故車の修理において岐阜県内でもトップクラスの実績を持つ「特定整備認証工場」です。
ボディのキズ・ヘコミ修理
蹴られたドアや、接触したバンパーを、元通り綺麗に直します。
保険の手続きサポート
あおり運転による被害は、ドライブレコーダーの映像があれば、相手方の保険(またはご自身の車両保険)でスムーズに修理できる場合があります。面倒な保険会社との交渉も、私たちがサポートします。
センサーの点検(エーミング)
バンパーをぶつけられた場合、内部のセンサーがズレている可能性があります。「CDR認定テクニシャン」が在籍する当店なら、見えないセンサーの機能まで完璧に直します。
5. 岐阜市・各務原市で「あおり運転対策」ならフルタへ
「怖いニュースを見て不安になった」
「自分の運転、大丈夫かな?」
「ドラレコ、今のままでいいのかな?」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度お店に遊びに来てください。
修理だけでなく、「安全運転のアドバイス」や「最新ドラレコのご提案」も、私たちの大切な仕事です。
「キープレフト」でトラブルを避け、「最新ドラレコ」で万が一に備える。
そして何かあったら、「フルタ自動車鈑金」が直す。
この3段構えで、岐阜のカーライフを安心・安全に楽しみましょう!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。Googleマップで「フルタ自動車鈑金」と検索してください)
* **電話番号:** **058-246-1551**
* **営業時間:** **9:00〜18:00**
* **定休日:** 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
**【対応エリア】**
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
**【あおり運転対策・事故対応メニュー】**
* **前後2カメラ・360度ドライブレコーダー販売・取付**
* あおり運転被害によるキズ・ヘコミの板金塗装
* 接触事故後のセンサー・カメラエーミング調整(特定整備)
* 自動車保険の相談・修理見積もり
* 24時間レッカー搬送(事故現場からの引き上げ)
**「マイベストプロを見た」「ドラレコの相談をしたい」とお電話ください。**
あなたの身を守るための「最適な一台」をご提案します。



