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古田昌也

サービス業の視点と職人技術を兼ね備える鈑金塗装修理のプロ

古田昌也(ふるたまさや)

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コラム

そもそも自動車鈑金塗装とは?必要な設備

くるまのキズへこみコラムはじめました。

2015年12月29日 / 2018年2月10日更新

こんにちは 岐阜市の自動車キズ・へこみ・板金塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的なフルタ自動車鈑金(古田板金) 古田昌也 です。



自動車板金塗装とは、自動車のボデー(車体)を修理する職業です。その主な内容は、板金業務と塗装業務を経て修理完了となります。板金業務とは、事故や衝撃 又は 老朽化により 変形したボデーを 修理する事です。技術者は専用道具を使い、車の変形を修正していきます。

全国溶接協会認定、スポット溶接機

弊社では今年岐阜県で最初に導入いたしました。最新の技術に最先端の設備でお客様の愛車をキレイに修理させて頂きます。


栄和製作所が誇る業界最高峰“完全水冷スポット溶接機”です。ハイブリット車両及びEV車両に多く採用されている「超高張力鋼板」「ボロン鋼」などの溶接に威力を発揮し、各自動車メーカーの溶接条件にもしっかりと対応しています。完全水冷スポット溶接機”ですので車両に採用されている軟鋼板から高張力鋼板まで溶接できるスタンダード機種です。
最大電流値12,000標準付属溶接ガン(最大加圧)E3ガン(750[kgf])水冷、冷却方式ラジエータ

スポット溶接機とは

2枚の母材(被溶接材料)を電極で圧着しつつ電流を流し、その抵抗熱で金属を溶かして接合します。電気抵抗を利用した溶接であることから抵抗溶接ともいわれ、比較的薄い板(薄板板金)の接合に用いられています。3枚以上の板金を一度に接合することも可能である。自動車車体の生産に多用されています。

一般に、実際に溶接を行う部分をガン、電気を供給する装置を溶接電源(あるいは単に溶接機)と呼ぶ。スポット溶接のガンは大きなものが多く、通常は産業用ロボットに取り付けて使用されていますが、抵抗スポット溶接は、電極を母材に押し付ける力、電流値、通電時間によって溶接の品質が左右されます。溶接の際にスパッタと呼ばれる火花が飛びます。スパッタが大量に出る光景は、自動車の車体組立を紹介する映像でよく見られる光景ですよね。スパッタは電極を押し付ける力を弱め、溶接品質低下の要因ともなります。

母材がアルミニウム合金の場合、電気伝導率と熱伝導率が共に高く、電極に接した部分の温度が十分に上がらないため、薄板であっても鋼板用のガンでは溶接できません。通常、アルミ合金同士の溶接にはアルゴンガスを用いたMIG溶接が用いられますが、半自動のため溶接自体に時間がかかり、自動車の大量生産には不向きです。そこでホンダは従来の生産技術を応用し、ある程度の量産を行うことでアルミ車体でもコストを抑えられるとし、鋼板同様にガンを用いるスポット溶接でアルミモノコックボディーを組み立てる方法を、世界で初めて採用しました。生産台数の少ない車種(当初はNSX、次いで初代インサイト)向けに開発されたため、過剰な設備投資を抑える目的でロボットは用いられなかったが、不足する電力に関しては自社工場に発電所を建設することで対応し、ガンには昇圧用のトランスを追加したと言われています。

=== 安心・信頼の「くるまの総合病院」 ===

フルタ自動車鈑金
古田 昌也
〒500-8135 岐阜市織田塚町1-12
TEL:058-246-1551
ホームページアドレス
http://www.furuban1551.com/

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