ICAシンポジウム2025『クレイセラピーの未来と革新』
【花粉症対策】自然療法クレイセラピーでできるセルフケア|鼻・目・肌のかゆみに
春が近づくと、暖かくなって嬉しい反面、気になってくるのが花粉症です。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、肌のムズムズ…。
毎年つらい思いをしている方も多いのではないでしょうか。
一般的な花粉症対策には、マスク、手洗い、うがい、洗顔などがありますが、ここに自然療法の一つ「クレイセラピー」を取り入れることで、花粉症のセルフケアをサポートすることができます。
今回は、クレイを使った花粉症対策とケア方法をご紹介します。
花粉症対策の基本は「吸わない・付けない・持ち込まない」
花粉症対策の基本は次の3つです。
- 花粉を吸わない
- 花粉を付けない
- 花粉を家に持ち込まない
この基本対策に、クレイセラピーをプラスしたセルフケアを取り入れてみましょう。
花粉を「吸わない」ための対策+クレイ
まず大切なのは、花粉を吸い込まないことです。
そのためには、マスクをしっかり着ける、顔との隙間を減らすなどの対策が基本になります。
ここでおすすめなのが、『クレイパウダー』を使ったケアです。
クレイには、吸収吸着作用があり、肌についた花粉や汚れを吸着してくれる特徴があります。
クレイをパウダーのまま顔に軽く使うことで、顔についた花粉を吸着し花粉が肌に付着している時間を減らすため肌のかゆみの軽減などのケアにつながります。
花粉を「付けない」ための対策+クレイ
外から帰った後は、花粉を洗い流すことが大切です。
基本は、手洗い、うがい、洗顔です。
ここでもクレイを使うことができます。
クレイうがいは、コップ1杯の水に小さじ1/2程度のクレイを入れてうがいをします。
クレイの吸着作用により、喉についた花粉を洗い流すサポートになり口の中もすっきりします。
クレイ洗顔・手洗いは、洗面器に小さじ1杯ほどのクレイを入れて手洗いや洗顔に使う方法もあります。
これにより、肌についた花粉を取り除く、肌のコンディションを整えるサポートになります。
花粉症の時期は、肌のバリア機能が弱くなりやすく、花粉が刺激になってしまうこともあります。
肌の状態を整えておくことも大切な花粉症対策の一つです。
※この時、石鹸と一緒に使うと皮脂を取りすぎる場合があるので注意が必要です。
花粉を「持ち込まない」対策
花粉を家に持ち込まないためには、洗濯物を外に干さない、帰宅時に衣服の花粉を払うなどの工夫も大切です。
小さな習慣ですが、積み重ねることで症状の軽減につながります。
花粉症の症状が出てしまったときのクレイケア
それでも鼻づまり、目のかゆみ、肌のかゆみなどの症状が出てしまうこともあります。
そんな時は、クレイパックでケアする方法があります。
クレイには
- 吸収吸着作用
- 抗炎症作用
- 余分な水分の調整
などの働きがあり、炎症やむくみをやわらげるサポートになります。
例えば鼻まわり、目の周り、肌のかゆみがある部分
などに使うことができます。
※目に使用する場合は、ガーゼなどに包むなど安全に配慮する必要があります。
花粉症のセルフケアに自然療法という選択を
花粉症の季節は、体も肌もストレスを感じやすい時期です。
薬だけに頼るのではなく、自然療法によるケア、身体に優しいセルフケア、肌環境や体を整える習慣を取り入れることで、身体への負担を減らしながら少しでも快適に春を過ごすサポートになります。
その一つがクレイセラピーです。
クレイは、自然の大地から採れるミネラル豊富な粘土で、古くから自然療法として使われてきました。
クレイセラピーに興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。



