大谷選手寄贈グローブから考える3 【簡単なのに効果絶大!】ボール遊びの7つの凄い効果

山崎憲治

山崎憲治

テーマ:子育て

的当て遊びやキャッチボール等の投動作を含む運動が脳の成長を促す7つのメカニズム

幼少期の子どもの発育発達に、ボール投げは非常に有効です。脳科学の観点から、そのメカニズムを紹介します。

1前頭前野の発達を促進



的を定めてボールを投げる動作には、計画性や判断力、抑制力が必要となります。これらの機能を司る脳の前頭前野は、的当てやキャッチボールを通して活性化され、発達を促進します。


2空間認知能力の向上


ボールの距離感や方向を把握し、適切な力加減で投げるためには、空間認知能力が重要です。的当てやキャッチボールはこの能力を鍛え、視覚空間能力の発達にも役立ちます。


3運動機能の協調性向上


ボールを投げる動作には、全身の筋肉を協調して動かす必要があります。的当てやキャッチボールを繰り返すことで、運動機能全体の協調性が高められます。


4ドーパミンの分泌促進


目標を達成した時の喜びは、ドーパミンという神経伝達物質の分泌を促進します。ドーパミンは、意欲や集中力を高め、学習意欲を向上させる効果があります。


5脳の可塑性を高める


幼少期は脳が最も発達する時期であり、可塑性が高い状態です。的当てやキャッチボールのような運動経験は、脳の新しい神経回路を形成し、可塑性を高める効果があります。


6ストレス解消効果


運動には、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制し、気分をリラックスさせる効果があります。的当てやキャッチボールは、楽しみながらストレスを解消できる運動です。


7 自己肯定感を高める


目標を達成することで得られる成功体験は、自己肯定感を高め、自信につながります。的当て遊びやキャッチボールゲームは、達成感を味わえる運動です。
このように、ボールゲームは、脳の様々な機能の発達に効果的な運動です。ぜひ、お子さんと一緒にボールゲームを楽しんでください。


まとめ



☆的当てやボールゲームは、脳の前頭前野の発達、空間認知能力の向上、運動機能の協調性向上、ドーパミンの分泌促進、脳の可塑性向上、ストレス解消効果、自己肯定感向上など、様々な効果が期待できます。

☆幼少期の脳の発達に効果的な運動として、積極的に取り入れてみましょう。






参加者体験談

インスタグラム公式

頭が良くなるスポーツ教室公式 X



#子育て
#教育
#非認知能力
#頭が良くなるスポーツ
#大谷選手寄贈グローブ

\プロのサービスをここから予約・申込みできます/

山崎憲治プロのサービスメニューを見る

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

山崎憲治
専門家

山崎憲治(教育アドバイザー)

firstball

独自開発の運動プログラムや学習プログラムで運動能力を伸し、やる気や集中力、脳の認知機能(理解・判断・記憶・思考等)を高めて学習することで学力も向上する文武両道実現。心身共に子どもの健やかな成長を育む。

山崎憲治プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

子どもの運動と学習についてのプロ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ福岡
  3. 福岡の出産・子育て・教育
  4. 福岡の幼児教育・幼児教室
  5. 山崎憲治
  6. コラム一覧
  7. 大谷選手寄贈グローブから考える3 【簡単なのに効果絶大!】ボール遊びの7つの凄い効果

山崎憲治プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼