
産前産後サポーター協会 心ゆるり 代表の豊田晴子です。
この度、長年にわたる母子保健事業への取り組みをご評価いただき、令和7年11月 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会より「会長表彰」を受賞いたしました。また、この歩みを西日本新聞にも取り上げていただきました。
小郡市に「心ゆるり」を開設してから13年。
「産前産後のママが孤立せず、安心して心とからだを休められる居場所をつくりたい」という一心で走り続けてきました。
開設当初と比べ、今では「産後ケア」という言葉や重要性が広く社会に認知されるようになり、赤字でも諦めずに活動を続けてきて本当によかったと深く実感しております。
日頃から温かく支えてくださる地域の皆様、行政・関係者の皆様、そして「心ゆるり」を信頼して頼ってくださるお母さんやご家族のおかげです。心より感謝申し上げます。
ママが当たり前に頼れる地域をつなぐために
産後ケアの現場では、24時間体制での受け入れなど手厚いサポートが求められる一方、人件費や光熱費などの維持コストといった運営面の課題もまだまだ多く存在します。
お母さんがひとりで不安や寝不足を抱え込まず、当たり前のように専門家や地域に頼れる社会をつくること。
そして、ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせる「地域に根ざしたあたたかな居場所」を守り、広げていくことが私たちの使命です。
今回の受賞を励みに、スタッフ一同より一層気を引き締め、地域の子育て支援に貢献してまいります。
これからも「心ゆるり」を温かく見守っていただけますと幸いです。
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【ご報告】産前産後ケア13年の歩み。「心ゆるり」が母子保健の全国表彰を受賞しました
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