アーシングとは?福岡市住宅建築設計
2026年7月28日、熊本県を震源とする地震が発生いたしました。被災された皆様、そして強い揺れに不安な夜を過ごされた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
2016年4月14日の前震から始まり、甚大な被害をもたらした「平成28年熊本地震」から今年で10年。熊本の街が力強い復興を遂げている最中に起きた今回の地震に、胸が締め付けられる思いです。
同じ九州、隣県の福岡で住宅建築を担う清武建設にとっても、あの10年前の記憶が鮮明に蘇るとともに、地震の脅威と「それに備えることの重要性」を改めて痛感させられる出来事となりました。
最新技術による揺れへのアプローチ
繰り返しの揺れに備え、構造体へのダメージを軽減する必要性があります。
さらに近年では、建物を空気の力で浮かせて地震の揺れを直接伝えない空中に浮く家(リンク)のような、より高度で確実な技術も選択肢として重要性を増しています。
私たち清武建設も、10年前の4月14日、そして今回の7月28日の地震から得た教訓を深く胸に刻み、決して妥協することなく、強靭で安全な住まいづくりを提供し続ける使命があります。
おわりに
今回の7月28日の地震により、被害に遭われた地域の皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。熊本の皆様へ寄り添う気持ちを忘れず、隣県からも少しでも力になれるよう、私たち自身も日々の防災意識を新たに、真摯に家づくりに向き合ってまいります。
これから新築や建て替えをご検討中の方は、「万が一の際に、本当に家族を守れる家なのか」という視点を持って、ぜひ私たち建築のプロにじっくりとご相談ください。


