「経年美化」する 住宅建築設計 福岡市 一級建築士 清武修一

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テーマ:注文住宅相談・福岡市建築士ダイレクト



建材メーカーの樹脂仕上げの商品は、どうしても時間が経つと表面が剥がれたり色褪せたりする「経年劣化(けいねんれっか)」という状態に向かっていきます。



家づくりの全体予算を考えると、すべてを自然素材にするのは難しくても、「本物の木材(無垢材)」を少しだけでも取り入れることをおすすめしています。それだけで、住まいに「経年美化」の要素が生まれるからです。



本物の無垢床は表面から中身までが同じ「木」そのものなので、樹脂シートのように「表面がはがれる」という事はありません。

「はがれてしまう」のは経年劣化ですが、無垢材についた小さな傷や色の変化は、ご家族の歴史であり、ヴィンテージ家具のような深みや愛着に繋がっていきます。これが「経年美化」です。詳しくは下記(リンク)にてご覧ください。

経年美化する家づくり(リンク)

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