まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ福岡
清武修一

注文住宅を低価格でデザインするプロ

清武修一(きよたけしゅういち)

株式会社清武建設(清武一級建築士事務所)

コラム

福岡市東区青葉 新築住宅 天井高2.7Mのリビング 自然素材

福岡市東区 新築住宅 注文住宅

2015年12月11日 / 2016年8月20日更新

【 福岡市東区青葉 新築住宅 完成事例 】

たくさんの 福岡市東区の新築住宅 完成写真 を掲載しています。↓↓
http://mbp-fukuoka.com/kiyotake/column/?jid=734




天井高さ2.7Mの開放性のある 「LDK」 です。
3Mの長さの柱が木材の市場で流通しており、それ以上の長さの柱は割高になり、
全ての木造住宅の柱が基本3Mになります。
その為、必然的に天井の高さは決まってしまい、
逆算すると、天井高さ2.4M程度になります。
しかし、写真のように、通常は天井裏にあり見えない梁(柱と柱をつなぐ横断する木材)を写真のように露出させると、
天井高さが2.7Mの空間が実現します。
しかし、1階と2階の間の天井裏の空間に電気配線や水道管、汚水管を設置しなければならない都合上、
どのように配線、配管するか考える必要があります。





天井に近い壁面上部に格子がありますが、
1階と2階をつなぐ階段の中間に「踊り場」があり、その広さが4.5帖あります。
4.5帖の踊り場が、「LDK」と一体感を演出する為に、格子により、空間につながりを持たせています。
4.5帖の踊り場の使い道は、セカンドリビング的な空間利用をしています。





4.5帖の踊り場の下階は、倉庫になります。ドアを開けると、1階の床高さよりも下がり、
階段で降りて、倉庫へ行けます。
倉庫は、床下空間がなく、ベタ基礎のコンクリート部分が、倉庫の床になり、
倉庫の天井高さ2M程度を確保しています。




たくさんの 福岡市東区の新築住宅 完成写真 を掲載しています。↓↓
http://mbp-fukuoka.com/kiyotake/column/?jid=734


(株)清武建設/清武一級建築士事務所
福岡市東区箱崎7-2-14(設計事務所)
朝倉郡筑前町栗田957(木工所)

連絡先 0120-01-5040
(火・水 はお休みです。)
清武建設のご案内HP

(株)清武建設一級建築士事務所
  創業1968年 『土地の買取致します』
 
 福岡市東区箱崎7-2-14

(木工所:筑前町)

電話:0120-01-5040(火水GW盆正月定休)

◆清武建設 スタッフ案内 動画
https://www.kiyotake.co.jp

◆家づくりの歴史から考える
http://mbp-fukuoka.com/kiyotake/column/12291/

この記事を書いたプロ

清武修一

清武修一(きよたけしゅういち)

清武修一プロのその他のコンテンツ

Share