トイレの配管詰まりの原因
ご注意を。瓦は痛まなくても下地が痛む事があります。
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、
ありがとうございます。
効率化より、無駄なほどていねいな仕事を全員がしている
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
立派なお宅なのですが良く見ると軒先がたわんでいます。
どうも雪の重みで木下地が反ってしまったようですね。
I様とお話をしましたら、
木下地の直しはご主人様がご自身でされるとの事で
私どもは瓦の捲りと戻しをさせて頂く事となりました。
そして、
「ここの瓦はかなり古いから新しい瓦で葺き直してもらえるか」
とのご要望。
確かに下屋の瓦と比べると明らかに古いのが分かります。
時期は雨の少ない5月頃に行ってご主人様が
じっくりと直せる時間を取りましょう、
と言う話で決まりました。
瓦の寿命は50年、
他の材料と比べるととても長持ちする屋根材です。
でも重さがあるので今回の様に重たい雪などで下地が痛んだり、
瓦自体が割れてしまうこともあります。
でも屋根ですのでなかなか点検は難しいところですので
ご相談下されば点検もさせて頂きます。
安心してお住まい頂けるために私たち建築技術者がいるのです。
ぜひまずは点検からリフォームパンセにお声掛け下さいね。


