神戸新聞に取材記事が掲載されました
こんにちは、イメージコンサルタント・ビジネスマナー講師の城戸景子です。
6月あたりから始まるクールビズ。
日本のビジネスシーンに定着したと言っていいのではないでしょうか。
そのような中、さらに一歩進んだ実施をということで
都庁が発表した「ハーフパンツの導入」。
この件で取材を受けた内容の記事が、
先日6月20日の産経新聞朝刊に掲載されましたので、
お知らせいたします。
産経webにもありますが、有料記事となっていますので、
WEBサイトでは全文をご紹介することができません。ごめんなさい。
そもそも日本の夏が、以前とは比べられないほどの過酷な暑さになっている昨今、
ビジネスウエアの変化でしのぐという考えは、理にかなった解決です。
但し、やはり超えてはいけない、あるいは超えないほうがいい、と思われる線は
あるのではないでしょうか?
ビジネスとオフの線引きは必要であると考えます。
取材時にもお話しましたが、
長い年月をかけてクールビズを取り入れてきた現場のビジネスパーソンは、
そのあたりをしっかりと理解されているように思います。
過剰な提案はさらっとスルーする、以前のスーパークールビズ同様、
今回もそのような空気を感じています。


