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開催日: 2026-06-06
苦しみの中で、自分自身を見失わないために―支える人のための自己回復セミナー
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相手に飲み込まれ、自分が見えなくなってしまう。
そんなケアラーが、苦しみの中で起きている自分自身の反応を理解し、
「支える」と「自分を生きる」を両立するためのオンラインセミナーです。
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誰かを支えたりケアする人たちの生活は、ほぼ相手のことで占められています。
そうしたいわけではなく、そうせざるを得ないから。
そしてそれは短期間に終わらない。長引くほどに自分自身が後方へ追いやられる。
どこにいて何をしていても相手のことを考えている、心配している。
だから気が休まらないし、自分のケアややりたいことを考えるなんてもっと無理。
「私は何のためにこんなに頑張っているんだろう」
ふとそんな疑問がわいてくるのではないでしょうか。
だけど自分のことに取り組めない。そこに罪悪感が生まれてしまうから。
留まることも方向転換も出来ず、今までと同じ毎日を繰り返すしかない。
その消耗戦に、ピリオドをうつ第一歩となるセミナーです。
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「支える人」はどうしてこんなに苦しいのでしょう。
大事な人を一人にしないために、最悪の事態を防ぐために、また一緒に幸せな日々を取り戻すために頑張っているのに。
支える役割の目的は明確です。
ただ、そのプロセスはそう簡単なものじゃない。
なぜなら、実は見てみぬふりをしてきた「自分を大事にしない習慣」によるデメリットが最大化するからです。
では、支える人が自分を大事にするためにはどうすればいいのか。
このセミナーでは「境界線」という概念を軸に、今の苦しさの構造を解説いたします。
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<セミナーで学べること>
・テクニックではなく、「自分への理解」が深めることが目的の講座です
・どうして相手の辛さに引きずられてしまうのか、を、構造として理解できるようになる
・支えることが辛さに転じてしまう今の二人の関係性の正体が見えてくる
・ケアを通して見える「自分の弱さ」とは何か、が分かる
・なぜ、自分を大切にしようとすることが罪悪感を抱かせるのか、の仕組みが分かる
・今のケア体験からあなたが得ているものはなにか、を掴むきっかけ
<このセミナーが向いている人>
・家族や大切な人を支えるケアラー、支援者、介護者、またはそれに近い立場の人
・支える役割を自覚している
・自分と相手の間に境界線がないことを感じている
・変わりたい、と強く望んでいる(でも何から手をつけたらいいか分からない)
・学びたい気持ちが強い
<セミナー概要>
日時:2026年6月6日(土)14:00~15:00
所要時間:60分
開催方法:オンライン(zoom)、講義方式
定員:最大10名(最少開催人数:1名)
参加費:無料
顔出し有無:可能な限り顔出し(カメラオン)でご参加ください
アーカイブ有無:後日アーカイブ配信いたします
質疑応答有無:セミナーの最後に質疑応答の時間を設けます。後日メールでのお問い合わせも受け付けます
キャンセル規定:キャンセルの場合は、6/5(金)23:59までにメールにてご連絡ください。
<60分の構成>
1.なぜこんなにも相手のことで頭がいっぱいになるのか(現状を言語化)
2.ケアラー(支える人)が苦しくなる本当の理由(境界線の理論を使い構造化する)
3.苦しい体験の中で、ケアラーが失っていること、得ている者は何か(ケア生活を振り返りながら、それを自己理解へつなげる)
4.120%ケアの生活の中で「自分と向き合う」とは
5.支える体験を「人生の栄養」に変える視点
6.まとめ:今回のセミナーでの学びを経たことで、この先がどう変化するか
■講師紹介:西岡 惠美子(オンラインカウンセリング惠然庵主宰)
私自身も20年来のケアラーです。今この仕事をしているのも、「支える側」の立場、役割をもっと改善したい、辛さを一人で抱え込まないでほしい、という思いから始まりました。
気合で乗り切ろう!みたいなことは一切申し上げません。ただ、支える人自身が納得し前向きに向き合うことが一番の改善策であることは事実です。
そのためのお手伝いができるセミナーです。
<セミナー詳細・お申込みはこちらから>
https://keizenan.net/2026/05/10/onlineseminor_2606/
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