「嫌いじゃない、でも生きれない地元」から始まった
企業から研修のご相談をいただくたびに、共通して聞く言葉があります。
「若手が育たない。」
「リーダーが育たない。」
「言われたことしかやらない。」
でも私は、その言葉を聞くたびに少し違和感を覚えます。
本当に育たないのでしょうか。
多くの場合
人が育たないのではなく
人が育つ環境や関わり方、組織の構造が整っていないだけ。
私はこれまで全国各地の3,000人以上の方々と関わりながら
人や組織の変化を見てきました。
そこで見えたのは
組織の課題は
能力不足ではなく
「伝えたつもり」
「分かったつもり」
「やったつもり」
という認識のズレから生まれていることがとても多いという事実です。
だから私の研修では
知識を教えることが目的ではありません。
まず対話をします。
本音を引き出します。
価値観を言語化します。
役割を整理します。
その人自身が
「自分は何のためにここにいるのか」
に気づく時間をつくります。
すると、不思議なことが起こります。
指示待ちだった人が、
自分から提案を始めます。
会議で黙っていた人が発言し始めます。
リーダーではなかった人が
周りを巻き込み始めます。
私自身が全国で関わっているチームでも
この1年間で30名以上の主体的に動くメンバーと
4名のリーダーが育ちました。
しかも特別なリーダー教育をしたわけではありません。
一人ひとりの中に眠っていた力を引き出し
組織の空気を整え
「動きたくなる理由」を一緒につくってきただけです。
私は、リーダーとは役職ではなく
「周囲の空気と行動を変える影響力」
だと考えています。
だからこそ
今いる社員の中からリーダーは育てられます。
現在は
接遇研修
新入社員研修
リーダー育成研修
管理職研修
チームビルディング
組織開発コンサルティング
を行っています。
研修を受けて終わるのではなく
「研修後に組織が動き始める」
そんな伴走型の人財育成をしています。
もし今
「人はいるのに、組織が動かない」
という悩みを抱えている企業様がいらっしゃいましたら
一度お話を聞かせてください。
お気軽にご連絡ください。
パンフレットをお持ちして
まずご説明だけでも伺います。
組織を変えるのは、新しい制度ではありません。
人の可能性を信じ、その力を引き出す「関わり方」です。
その一歩を一緒につくりませんか。

株式会社ユニバースフィロソフィー
代表取締役 下山英子
lovekeito05@gmail.com


