初めまして。elicoです。
一体どんな人なのか、なぜこのお仕事をしているのか、読んでいただけると嬉しいです。
私は八戸市出身。高校卒業後は10年ほど仙台に住んでいました。
幼い頃は八戸郊外の団地に住んでいて、山や川が近く、冬は田んぼのスケートリンクで授業があるような、そんな自然豊かなところで育ちました。
家は借家でトタンの外壁、冬は寒かったことを覚えています。
その分四季の移ろいを感じやすく、今思えば豊かな幼少期でした。
小学生の頃は公園で遊んだりこたつに入りながらドリフターズを楽しみにみたり。
テレビ番組の中でも特に渡辺篤の建物探訪は大大大好きな番組。
テレビの先に映るその素敵な空間と暮らしに憧れたものでした。
小学校の卒業アルバムの載せた夢は『市内をまたにかける建築家』。
建築家にはなれませんでしたが、住まいづくりや暮らしづくりに関わることができて今、幼い頃の想いと変わらないのだなぁと感じています。
中学校に入る時街に近い方に引っ越し、住まいが変わり自分の部屋を持てた喜びから、部屋を飾ったり可愛い雑貨にこだわることに日々の楽しみを見出しました。
小さいながらも「私の好き」に囲まれた空間は心地よく、その部屋で過ごす時間は特別な時間となりました。
その後高校生になり進路を考えた時、暮らしを豊かにするモノや空間に関わる「デザイン」を学びたいという気持ちが強くなり工業デザインを学ぶ道を選びました。
家電や空間、小さなモノ一つに隠れた意図や機能、商品が出来上がるまでの工程に驚いた記憶があります。
後半は陶芸を専攻。暮らしを豊かにする生活雑器の研究を進め、陶芸家になる道を考えたこともありましたが、そのまま様々職種を経験することに。
雑貨店、画材展、飲食店、その他にもたくさんのお仕事を経験。
厨房で調理補助をやっていた時代もあります。
今ではその一つ一つが役に立っています。
働きながら夜間のインテリアコーディネーターの学校に通っていた頃、インテリアの先生に言われた言葉が心に残っています。
「海外では一家に一人専属のインテリアコーディネーターがいて、家の困った事をなんでも相談できる環境にある国がある」
私もいつか住まいや暮らしのことを何でも相談してもらえる人になりたい…そう思い様々な角度からインテリアを研究し、暮らしと向き合ってきました。
elico interior labという屋号は様々な角度・要素からインテリアを研究し、どすれば心地いい空間ができるかを研究する研究室…という意味でつけました。
「暮らしのデザイナー」はインテリアだけにとどまらず、その研究を人の暮らしに届ける人でありたいという気持ちからつけた肩書きです。
片づけも収納もインテリアも、心地いい暮らしに必要な要素は全てここにある。そう思っていただけると嬉しいです。
私の「好き」は、おいしいごはんを家族や友人と囲んで楽しむ時間、犬との暮らし、海や山など自然と触れ合う時間。
先日は久しぶりにシーカヤックを楽しんできました。
「あぁ心地いいなぁ」という感覚を、暮らしの中にも溶け込ませたい。
日々あちこちで「心地いい」を体感しています。

これからも人の暮らしに寄り添い幸せな人を増やしていく…そんなお仕事をしていきたいと思います。
elico
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elico (インテリアコーディネーター)
elico interior lab
住む人の暮らし方や価値観に合わせた間取りアドバイスや収納計画、インテリアをトータルで提案。その人らしく心地よく暮らせるよう片づけまで一貫してサポート。人生を上向きにするお手伝いをします。
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心と空間を整え、心地よい暮らしをかなえるプロ
