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池野和実

大切な愛車を守るコーティングのプロ

池野和実(いけのかずみ) / クルマのガラスコーティング

リボルト秋田

コラム

紫外線が気になる季節になりました。

2020年5月22日

コラムカテゴリ:趣味

ヘッドライトのレンズが白くボケたようになったり、茶色く変色したり、ひどい状況になるとクラック(ひび割れ)が入ったりで困っているとのご相談を受けることが多くなってきています。
施工前
施工前
これらの症状は、紫外線が悪さをして、ライトレンズのハードコート部分を劣化させているものです。中には、ヘッドライトの光度不足で車検にパスできない事態にも・・・

そのような時のために、ヘッドライトコーティングのご紹介です。

施工につきましては、コーティング前の下地処理として、劣化したレンズカバーのハードコートをサンドペーパー(耐水)にて除去します。今回は劣化の状態を見て、砥粒600番からスタートして最終3000番でフィニッシュ、その後ポリッシャー研磨で仕上げます。

600番でハードコート除去「何台施工しても、ライトレンズがこの状態になりますと、元に戻るか不安になります(-_-;)」
600番

1500番
1500番

ポリッシャー研磨後
ポリッシャー研磨

その後洗浄・脱脂してからスチーマーにてハードコートを再生し、最終工程として、ガラス濃度100%無溶剤の完全硬化型コーティングをたっぷり塗布します。これで防護力、防汚力をアップさせます。そして最後にベースコート同様に、劣化の原因であるUVを軽減させる効果を持つトップコートをこちらもたっぷりと手塗してヘッドライトコーティングの完成です。

施工後
施工後
施工後
施工後

ヘッドライト交換や、ご自分で汚れ落とし・・・とお悩みでしたら一度ご相談下さい。

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