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サッカー部発足!対外試合での勝利を目指します!!

中西紀説

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テーマ:心學館

こんにちは!
次世代教育家の中西紀説(なかにしのりつぐ)と申します。
どうぞ「のんちゃん」と呼んで下さい!

私は山梨県で学校以外の学びの場として
「ネオスクール心學館」及び「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営しています。

私自身、中学生の時に不登校を経験しました。
その時に負った劣等感・無能感・自己否定感がトラウマとなって42歳まで苦しみ続けました。
一時は引きこもりとなり、自殺未遂を図ったこともあります。
父親となってからは我が子も不登校となりました。
フリースクールを始めてからは沢山の子どもたちと関わってきました。
そんな人生を通して気付いたことは
『幸せな人生とは、自己決定して社会的自立を果たせる人生である』ことです。

子どもたちには、自己決定して幸せな人生を生きてほしい。
心を燃やしながらいつまでも夢を持って生きてほしい。
そのために必要な教育とは何かを模索し、実践している毎日です。
その過程で得た大切な気付きや想いを綴ります。

サッカー部発足!対外試合での勝利を目指します!!



満を持して開校した『ネオスクール心學館(しんがくかん)』
学校の概念を覆す學校。心を育む學びの場。次世代の教育機関。
6年の構想期間を経て、遂に始まりました!


ここは非認可の学校ですが、フリースクールではありません。
敢えてフリースクールやオルタナティブスクールとは名乗りません。
ネオスクールというまだその概念すらない學校です。
現行の教育的価値と言えば「いかに偏差値を上げられるか?」しかありません。
私達はこれに異を唱え、心を育むという新たな教育的価値を創造していきます。


心學館ではこの度、サッカー部が発足。
対外試合での勝利を目指して活動することになりました!


ことの経緯はこうです。

元々心學館には天然芝のサッカー場が併設されていて、
休み時間や放課後になると子どもたちはよくサッカーをして遊んでいました。
2学期に入ると彼らのサッカー熱はいよいよ高まり、
雨の日でもサッカーをするようになってきたのです。
そんな彼らの様子を見て、
「そんなに好きなら、サッカー教室を始めようか?」
と発案してみたところ、子どもたちは目を輝かせて
「やりたい!お願い!」と言ってきたのでした。

この天然芝のサッカー場は、株式会社楽く〜んが所有するもので、
夕方になると同社が運営するサッカースクールの練習場となっています。
そこで、楽く〜んの薬袋社長に
「子どもたちがサッカーを習いたいと言っている。
サッカースクールのコーチにご指導いただけないだろうか?」
と打診してみたところ、
ご快諾いただきサッカー教室の開催が決まったのでした。

そのことを子どもたちに伝えると、みんな大喜び。
そして次に彼らから出た言葉。
それは私が想像もしていないものだったのです。


「やるからには上手くなりたい!」
「試合がしたい!」
「せっかくやるんだから目標があった方がいい!」



彼らはかつて不登校と呼ばれた経験を持つ子ばかり。
何に対しても無気力だった時期もよく知っています。
そんな彼らからこんな意欲的な言葉が出ようとは。。。
良い意味で意外でした。

ならば彼らの気持ちに応えてあげたい!

そう思った私は、早速コーチに打診。
来年の1月と3月に
サッカースクールから選抜されたチームと試合をすることが決まったのです!

かくしてサッカー部が発足。
対外試合での勝利を目標に活動することとなりました。

このようにして、
子どもたちからの主体的な要望によりサッカー部結成に至ったことを
心から嬉しく思います。
先日行われた初練習では、みんなこれまでに見たことがないほど真剣な表情で
サッカーに取り組んでいました。



『本当の楽しさとは、本気で継続した先にある。』

そのことを學ぶ絶好の機会です。

心學館サッカー部のこれからの活動が楽しみで堪りません!


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本日も最後までお読みいただき有難うございました。
もし、お子さんの不登校などでお悩みでしたらご連絡下さい。
私でよろしければ真摯に対応いたします。

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中西紀説
専門家

中西紀説(フリースクールの運営)

一般社団法人ワンオブハート

発達障がいがあるわが子と自身の不登校経験から得た多くの気づきをもとに、体験型フリースクール「みんなのおうち」を運営。子どもの心に寄り添って自己肯定感を育み、主体性を引き出す学びの場を提供。

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