心學館の公式LINEが出来ました!
こんにちは!
次世代教育家の中西紀説(なかにしのりつぐ)と申します。
どうぞ「のんちゃん」と呼んで下さい!
私は山梨県で学校以外の学びの場として
「ネオスクール心學館」及び「体験型フリースクールみんなのおうち」を運営しています。
私自身、中学生の時に不登校を経験しました。
その時に負った劣等感・無能感・自己否定感がトラウマとなって42歳まで苦しみ続けました。
一時は引きこもりとなり、自殺未遂を図ったこともあります。
父親となってからは我が子も不登校となりました。
フリースクールを始めてからは沢山の子どもたちと関わってきました。
そんな人生を通して気付いたことは
『幸せな人生とは、自己決定して社会的自立を果たせる人生である』ことです。
子どもたちには、自己決定して幸せな人生を生きてほしい。
心を燃やしながらいつまでも夢を持って生きてほしい。
そのために必要な教育とは何かを模索し、実践している毎日です。
その過程で得た大切な気付きや想いを綴ります。
初開催の「父親会」大盛況でした!
満を持して開校した『ネオスクール心學館(しんがくかん)』
学校の概念を覆す學校。心を育む學びの場。次世代の教育機関。
6年の構想期間を経て、遂に始まりました!
ここは非認可の学校ですが、フリースクールではありません。
敢えてフリースクールやオルタナティブスクールとは名乗りません。
ネオスクールというまだその概念すらない學校です。
現行の教育的価値と言えば「いかに偏差値を上げられるか?」しかありません。
私達はこれに異を唱え、心を育むという新たな教育的価値を創造していきます。
心學館は保護者の方も共に學ぶ場です。よって、定期的に「保護者勉強会」を開催。
子どもたちの心を育む場としてブラッシュアップし続けるために、
保護者もスタッフも一緒になって學ぶことを大事にしています。
その一環として、先日、念願の企画を実施しました。
その名も「父親会」!
お父さんだけを対象にした飲み会です!
この日だけは堅苦しい話はナシ。勉強会でも講演会でもありません。
ただの飲み会です!
でもこれは本当に念願の企画でした。男同士、シラフじゃ語れないこともある。
飲み会であることに意味があるのです。
不登校の母親は孤独と言いますが、それは父親だって同じこと。
母親を対象とした「親の会」はありますが、父親を対象としたものは殆どありません。
そんな中、父親はその孤独を発散させる場がないのです。
父親にとって、毎朝職場に向かうのは戦場に赴くようなもの。
家族を守っていくためには、自分がしっかり働いてお金を稼がなければならない。
それは相当なプレッシャーであり、戦いでもあります。
お父さんは毎朝、戦場に向かっているのです。
そんな時、支えになるのが家族の姿。
特に子どもが元気に学校に行く支度をしているのを見ると、自分も励まされます。
「この子だって頑張っている。自分も頑張るぞ!」
そう思わせてくれるのです。
ところが、
朝になっても子どもが起きてこない、まだパジャマ姿でゲームをしている。
そんな姿を見せられるのは拷問に近いものがあります。
何も大谷翔平みたいになってほしいなんて思ってもいない。
ただ、君が頑張っている姿を見たいだけなんだ。
ただそれだけで励まされるんだ。
子どもの将来を憂いて、ちょっと厳しい言葉をかけると妻に叱られます。
「そんなに追い込まないで!」と。
「俺は子どもを追い込んでいるのか?ただ愛しているだけなのに。愛しているからこその言葉なのに。」
家族のことをこんなに愛しているのに、家族の幸せを願っているだけなのに、
何でこんなに傷つけ合うことになってしまうのだろう。
俺が悪いのか?
俺は間違っているのか?
そう考えながら意気消沈して今日も戦場に向かう。
私はかつて、こんな日々を過ごしていました。
ひょっとしたら、お父さんの中に同じような経験をした方がいるかもしれない。
いや、同じではなくとも誰にも相談できず一人で抱え込んでいる方がいるかもしれない。
もしそうであるならば、発散する場が必要です。
自分のことを話したくないなら話さなくてもいい。
同じような悩みや背景を抱えた者同士で酒を酌み交わすだけで癒されるものだから。
そんな想いが根底にあって、始めた企画なのです。
初回となるこの日は実に5時間半、お酒を呑みながら色々な話をしました。
お父さん方との距離が一気に縮まった気がします。
この時間がお父さん方の孤独を癒し、家族への愛を再認識し、
明日からの戦いに向けて勇気が湧いてくる時間となれば本望です。
実に楽しくて有意義な会となりました!次回が楽しみです!!
ネオスクール心學館の詳細はこちら↓
ネオスクール心學館ランディングページ
本日も最後までお読みいただき有難うございました。
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私でよろしければ真摯に対応いたします。
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