北社市 玄関のタイルと巾木仕上げを行いました!

古い住宅や和風住宅の外壁で、
「漆喰が剥がれてきた」
「土壁が傷んでいる」
「白く塗り直せばきれいになるのでは?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、古い土壁や漆喰壁は、
上から新しい材料を塗るだけでは、きれいに長持ちしない場合があります。
表面だけが傷んでいるように見えても、
実際には中の土壁まで弱くなっていたり、
雨や湿気の影響で下地から直す必要があることもあります。
今回、合同会社ヒラシマのホームページに、
山梨県北杜市で行った「古い土壁の妻壁塗替え工事」の作業事例を掲載しました。
今回の現場は、長い年月によって妻壁の傷みが進んでいた住宅です。
ただ白く塗り直すのではなく、傷んだ部分を確認しながら撤去し、
下地を整えたうえで、昔ながらの漆喰仕上げへと直していきました。
特に妻壁は、三角の形や軒まわり、垂木まわりなど、
細かい納まりが多い場所です。
ただ平らに塗るだけではなく、建物の雰囲気を残しながら、
きれいに見えるように整えることが大切になります。
古い家の壁は、
「新しく見せること」だけが正解ではありません。
昔ながらの雰囲気を残しながら、
傷んだ原因を見て、
その場所に合った材料で直すこと。
そうすることで、見た目だけではなく、
これから先も長く大切にできる壁につながります。
作業事例では、施工前の状態や、下地づくり、仕上がりの様子を写真付きでご覧いただけます。
古い土壁や漆喰壁の補修、
古民家や和風住宅の外壁塗替えをご検討中の方は、
ぜひこちらの作業事例をご覧ください。
山梨県北杜市|古い土壁の妻壁塗替え工事の作業事例はこちら
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建物の状態に合わせた施工をご提案しています。
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